レベル7 (中学生)

「侍」の読み方・書き順

音読み
訓読みさむらい
表外読みシ、はべ(る)、さぶら(う)
画数8画
部首にんべん
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『侍』がつく熟語

犬侍いぬざむらい

節操のない、卑怯な侍。武士の風上にも置けない者を蔑んで呼ぶ言葉。忠義や名誉を捨て、自己保身に走る者を指す厳しい非難。

侍者じしゃ

高貴な人のそばに仕えて、身の回りの世話をする人。また、仏教において師匠を助ける弟子。献身的に主人を支え、事務を分担する役割を指す。

侍従じじゅう

天皇の身近に仕え、護衛や事務を司る官職。また、特定の地位にある人に付き添い、助言を与える人。高い信頼を必要とする側近の役割のこと。

侍童さぶらいわらわ

武士に仕える、まだ幼い使用人の子供。わらべ。身の回りの雑用をこなしながら、武芸や作法を学ぶ。主君への忠義を育む初期の奉公のありよう。

侍郎じろう

古代中国の官名の一つ。天子の身近に仕える職から始まり、唐代以降は中央官庁の次官を指す重要な役職として、長らく存在した官職のことである。

侍婢じひ

身分の高い女性のそばに仕える下女。腰元。身の回りの世話をしたり、指示に従って家事をこなしたりする役割。伝統的な主従関係における呼称。

尚侍しょうじ

古代日本の後宮における女官の最高職。天皇に近侍し、事務や取次を司った。非常に高い権威を持ち、家柄の良い女性が任じられた重職のこと。

扶侍ふじ

主人のそばに寄り添い、支えること。また、その役割を担う人。中心人物の活動が円滑に進むよう、陰ながら助力する誠実なありさまを指す語。

悴侍かせざむらい

身分の低い、あるいは落ちぶれた侍のこと。家計が苦しく、みすぼらしい格好をした武士を指す言葉。近世の社会階層における悲哀を伴う表現。

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『侍』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『侍』がつくことわざ・慣用句・故事成語

えせ侍の刀弄りえせざむらいのかたないじり

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