レベル7 (中学生)

「慈」の読み方・書き順

音読み
訓読みいつく(しむ)
表外読み-
画数13画
部首こころ
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『慈』がつく熟語

慈愛じあい

親が子を慈しむような、深く温かい愛情。見返りを求めず、相手の幸せを心から願って注がれる優しさに満ちた愛を指す言葉。

慈育じいく

慈しみを持って育てること。深い愛情を注ぎ、守りながら成長を見守る統治者や親の温かい態度。仏教的な慈悲の心による養育。

慈恵じけい

慈しみの心を持って恵みを与えること。人々の苦しみを除き、安らぎと利益をもたらすための、深い愛情に基づく社会的な慈悲の行為。

慈氏じし

弥勒菩薩の別称。慈悲深い心を持つ者の意。将来、人々を救うために現れるとされる救世主的な存在を、敬意を込めて呼ぶ宗教的な語。

慈仁じじん

慈しみの心と仁愛の徳。生きとし生けるものすべてに対して、分け隔てなく情けをかける、高潔で慈悲深い人格や態度のことを指す語。

慈童じどう

慈悲深い少年。また、菊慈童のように、神仙の教えによって永遠の若さを得たという伝説の童子。清純で神秘的な存在を象徴する表現。

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『慈』がつく四字熟語

厳父慈母げんぷじぼ

慈烏反哺じうはんぽ

慈悲忍辱じひにんにく

慈眉善目じびぜんもく

慈母敗子じぼはいし

大慈大悲だいじだいひ

大悲大慈だいひだいじ

旱天慈雨かんてんじう

『慈』がつくことわざ・慣用句・故事成語

干天の慈雨かんてんのじう

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