レベル6 (小学6年生)

「供」の読み方・書き順

音読みキョウ、ク
訓読みそな(える)、とも
表外読み-
画数8画
部首にんべん
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『供』がつく熟語

供給きょうきゅう

求めに応じて物資やサービスを提供すること。需要と対になる経済概念。市場において商品を流通させ、消費者のニーズを満たそうとする生産側の活動。

供血きょうけつ

輸血のために血液を提供すること。医療現場において、手術や治療を必要とする患者のために、自らの血を分かち与える尊い人道的・医学的行為。

供賄きょうわい

職務に関して不正な便宜を図ってもらうために、公務員などに金品を贈ること。贈賄罪に該当する犯罪行為であり、社会的な信頼を損なう行為。

供饌ぐせん

神仏や貴人に供える食べ物のこと。神聖な儀式において、真心を込めて捧げられる食事。五穀豊穣を感謝し、神との絆を深めるための重要な供物。

需供じゅきょう

需要と供給のこと。市場において、買い手が必要とする量と、売り手が提供できる量のバランス。経済活動の根幹をなす基本的な関係を指す言葉。

聖供しょうぐ

神仏や天皇、高貴な人々に捧げる供物のこと。特に、法要や宮中の儀式において、神聖な意味を持って供えられる品々を指す敬意ある呼称である。

僧供そうぐ

僧侶に食事を供養すること、またはその食べ物。修行に励む僧を支援し、功徳を積むための仏教的な行為。布施の一環として行われる伝統的な習わし。

盆供ぼんく

お盆の時期に先祖の霊に供える物。精霊馬や季節の果物、菓子などを供え、故人を偲び感謝を伝えるための、日本の夏の伝統的な供養の品である。

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『供』がつく四字熟語

永代供養えいたいくよう

開眼供養かいげんくよう

追善供養ついぜんくよう

『供』がつくことわざ・慣用句・故事成語

供養より施行くようよりせぎょう

子供の喧嘩に親が出るこどものけんかにおやがでる

子供の根問いこどものねどい

子供は教え殺せ、馬は飼い殺せこどもはおしえころせ、うまはかいころせ

子供は風の子、大人は火の子こどもはかぜのこ、おとなはひのこ

子供好きに子なしこどもずきにこなし

子供𠮟るな来た道だ老人笑うな行く道だこどもしかるなきたみちだろうじんわらうないくみちだ

子供川端、火の用心こどもかわばた、ひのようじん

馬鹿と子供には勝てぬばかとこどもにはかてぬ

鞭を惜しめば子供は駄目になるむちをおしめばこどもはだめになる

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