レベル6 (小学6年生)

「胸」の読み方・書き順

音読みキョウ
訓読みむね、むな
表外読み-
画数10画
部首にくづき
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『胸』がつく熟語

胸囲きょうい

胸のまわりの長さ。呼吸器や筋肉の発達度合いを示す身体測定の指標。洋服のサイズ選びの基準となるほか、健康状態の把握にも用いられる。

胸奥きょうおう

胸の奥底。転じて、心の中に秘められた本当の気持ちや考えのこと。容易には他人に見せない、自分だけの深い思索や情念を指す言葉である。

胸臆きょうおく

胸の内、心の中。自分の抱いている本当の気持ちや考えを指す。また、医学的に胸部を指す場合もあるが、主に内面的な心情を表現する。

胸腔きょうこう

胸部の内側、肋骨に囲まれた空間。心臓や肺などの重要な内臓を収めて保護している。肺の拡張を助けるため、わずかに負圧に保たれている領域。

胸腺きょうせん

胸の近く、気管の前にあるリンパ系の臓器。免疫細胞であるT細胞を育てる役割を担う。幼少期に発達し成人すると縮小する、生体防御の要。

胸墻きょうしょう

胸の高さほどの低い塀や土手のこと。城郭や陣地において、兵士が身を隠しながら射撃するために作られた防御設備。胸壁とも呼ばれる壁。

胸膈きょうかく

胸と腹を仕切る膜、あるいは胸の内部のこと。心の内、という意味でも使われる。肺や心臓を包む空間や、精神的なわだかまりを指す語。

膿胸のうきょう

胸膜腔に膿が溜まった状態。肺炎などの炎症が波及して起こることが多く、激しい胸の痛みや発熱、呼吸困難などを伴う重篤な病態である。

豊胸ほうきょう

胸が豊かで、形が良いこと。主に女性の乳房の美しさを称える言葉。また、健康美を象徴する表現として、解剖学的あるいは美容的な文脈で使う。

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『胸』がつく四字熟語

胸襟秀麗きょうきんしゅうれい

胸中成竹きょうちゅう(の

『胸』がつくことわざ・慣用句・故事成語

胸に一物むねにいちもつ

胸に釘むねにくぎ

胸襟を開くきょうきんをひらく

胸三寸に納めるむねさんずんにおさめる

胸中、成竹ありきょうちゅう、せいちくあり

舌三寸に胸三寸したさんずんにむねさんずん

男は度胸、女は愛嬌おとこはどきょう、おんなはあいきょう

儲けぬ前の胸算用もうけぬまえのむなざんよう

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