| 音読み | キョウ、ゴウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | さと |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | おおざと |
懐郷かいきょう
故郷を懐かしく思い、慕う心。望郷。遠く離れた地で、生まれ育った土地や人々を思い出し、寂しさや愛着を感じる情緒的な心境。
郷貢きょうこう
古代中国の科挙(官吏登用試験)において、地方(郷)から推薦されて都へ送られること。また、その受験生。実力によって身を立てる道の第一歩。
郷国きょうこく
生まれ育った故郷、あるいは祖国。離れた土地にいる時に、懐かしく思い出す対象。自分のルーツやアイデンティティを確認する精神的な拠り所。
郷愁きょうしゅう
故郷を離れている人が故郷を懐かしく思う気持ち。ノスタルジー。古い時代の風景や、過ぎ去った日々に思いを馳せる切ない感情のこと。
郷塾きょうじゅく
故郷にある私塾や学校。地元の優秀な子弟を教育するために、有志が設けた学問所。地域文化の向上や人材育成において大きな役割を果たした場。
郷紳きょうしん
地方社会において、一定の地位や学識を持ち、住民から尊敬されている有力者のこと。官職を退いて故郷に戻った知識人などがこれに当たる。
郷愿きょうげん
一見すると真面目で誠実そうだが、実は世間に迎合して自分の利益を図る偽善者のこと。孔子の言葉に基づき、徳の敵として厳しく批判される存在。
他郷たきょう
住み慣れた故郷を離れた、別の土地。よそ。旅先や移住先を指し、そこでの孤独や新しい出会いを表現する際、故郷との対比で用いられる言葉。
隣郷りんごう
隣り合った村や地域のこと。また、近隣の住民たちの集まり。互いに助け合い、共同体として生活を支え合う、最も身近な社会的な繋がりのこと。
衣錦還郷いきんかんきょう
入郷従郷にゅうきょうじゅうきょう
背井離郷はいせいりきょう
無何有郷むかゆうきょう
无何之郷むかのきょう
郷に入っては郷に従えごうにいってはごうにしたがえ
故郷へ錦を飾るこきょうへにしきをかざる
故郷忘じ難しこきょうぼうじがたし
妻子を置く所が故郷さいしをおくところがこきょう
桃源郷とうげんきょう
無何有の郷むかうのさと
預言者郷里に容れられずよげんしゃきょうりにいれられず
「郷」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!