| 音読み | キン、ゴン |
|---|---|
| 訓読み | つと(まる)、つと(める) |
| 表外読み | つと(め)、いそ(しむ) |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | ちから |
皆勤かいきん
決められた期間中、一日も欠かさずに出勤または登校すること。誠実さと健康の証であり、努力を称えて授与される賞の対象。
勤学きんがく
一生懸命に学問に励むこと。知識を深め、自分を磨くためにたゆまぬ努力を続ける様子。学生のあるべき姿を称える格調高い語。
勤苦きんく
心身を尽くして苦労し、仕事や修行に励むこと。辛い状況に耐えながら、目的のために真面目に取り組む尊い姿勢を指す言葉。
勤倹きんけん
一生懸命に働き、無駄遣いをせずに節約すること。誠実な労働と質素な生活を美徳とする、伝統的な日本人の道徳観を象徴する。
勤仕きんし
主君や役所に仕えて働くこと。公的な任務や職務を誠実に遂行すること。責任ある立場で軍務や事務に従事する様子を指す言葉。
勤操ごんそう
奈良末期から平安初期の三論宗の僧。大安寺で学び、宮中の講義を認められ東大寺別当となる。石淵寺を開創し石淵僧正と称される大和国の高僧。
勤続きんぞく
同じ職場や職種に、長期間続けて勤務すること。組織に対する貢献と継続的な努力を評価する指標。勤続表彰などの基準となる。
勤怠きんたい
出勤と欠勤。また、仕事に対する意欲や態度のこと。勤務状況を管理し、誠実に働いているかを確認するための実務的な評価。
勤勉きんべん
仕事や勉強に一生懸命で、怠けないこと。目的を持って真面目に取り組み、着実に成果を上げようとする、称賛されるべき性質。
勤恪きんかく
真面目に、かつ慎み深く職務に励むこと。一切の油断なく、礼儀を重んじて誠実に役割を全うする高潔な態度の称。読みはきんかく。
兼勤けんきん
二つ以上の職務を同時に担当し、勤務すること。人手不足の解消や、関連する業務の効率化を図るために、一人が複数の役割を担うこと。
恪勤かくごん
定められた規則を守り、忠実に勤務すること。上司の命に背かず、一生懸命に働くこと。律儀で実直な働きぶりの形容。読みはかっきん。
勤倹尚武きんけんしょうぶ
勤倹力行きんけんりっこう
愁苦辛勤しゅうくしんきん
恪勤精励かっきんせいれい
精励恪勤せいれいかっきん
勤勉は成功の母きんべんはせいこうのはは
「勤」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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