レベル6 (小学6年生)

「筋」の読み方・書き順

音読みキン
訓読みすじ
表外読み-
画数12画
部首たけかんむり
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『筋』がつく熟語

街筋まちすじ

街の中を通っている道路、またはその通りに沿った家並み。街の骨組みとなる通りの広がりや、その場所が持つ独自の雰囲気や活気を指す表現。

鰍筋しゅうきん

腹筋や背筋が発達した、力強い体つきのたとえ。また、鰍の背のようにゴツゴツした筋肉。非常にたくましく、鍛え上げられた身体の描写。

筋兜すじかぶと

兜(かぶと)の鉢の部分に、強度を高めるために放射状に施された筋(すじ)の装飾。機能美と意匠性が融合した、伝統的な日本の甲冑製作の技法。

筋隈すじぐま

歌舞伎の化粧法(隈取)の一つで、筋状に色を差すこと。特に、怒りや勇猛さを強調するために血管が浮き出た様子を模した、力強い表現。

筋骨きんこつ

骨と筋肉。からだの仕組み。転じて、体格や健康状態。また、文章や理論の骨組みがしっかりとしていて、力強い様子を表現する際にも使う。

筋肉きんにく

動物の体を動かすための組織。収縮することで力を生み出し、関節を動かす。健康維持に欠かせない要素であり、鍛えることで機能が向上する。

筋塀すじべい

塀の表面に、水平に何本かの白い線を引いた塀。定規筋と呼ばれ、線の本数が多いほど寺院の格式が高いとされる伝統的な意匠を意味する。

堺筋さかいすじ

大阪市中心部を南北に走る主要な道路の一つ。古くから商業のメインストリートとして栄え、現在も金融機関やオフィスビルが立ち並ぶ活気ある通り。

伸筋しんきん

関節を伸ばす方向に働く筋肉のこと。屈筋(くっきん)の対義語。体の姿勢を保ったり、四肢を真っ直ぐに伸ばす動作を司る、重要な組織。

粋筋いきすじ

花柳界や芸事の世界において、通である人々。粋な遊びを心得、文化的な素養が高い社交的なグループを指す俗称。

速筋そっきん

瞬発力に優れた筋肉の繊維。糖をエネルギーとして使い、一気に大きな力を生み出すが疲れやすい。短距離走などの瞬発的な運動で活躍する。

町筋まちすじ

町の中を通る主な道路のこと。商店が並び、人々の生活や経済が活発に行われる通り。土地の区画や、地域の主要な動線を指す地理的な表現。

頬筋きょうきん

頬の部分にある筋肉。食事の際に食べ物を奥歯へ送ったり、表情を作ったりする役割を担う。顔の形や動きを支える、解剖学的な組織のこと。

澪筋みおすじ

澪の流れる通り道。船が航行できる深い水路のこと。港の入り口や河口において、安全な航路を確保するために重要な、水の通り道を指す語。

膕筋よほろすじ

膝の裏側にある筋肉の総称。また、特に大腿二頭筋などの膝を曲げる際に働く筋肉を指す。歩行や跳躍において、姿勢を支える役割を持つ。

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『筋』がつく四字熟語

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『筋』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一筋の矢は折るべし十筋の矢は折り難しひとすじのやはおるべしとすじのやはおりがたし

一筋縄では行かないひとすじなわではいかない

猿は人間に毛が三筋足らぬさるはにんげんにけがみすじたらぬ

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