レベル7 (中学生)

「侯」の読み方・書き順

音読みコウ
訓読み-
表外読みまと
画数9画
部首にんべん
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『侯』がつく熟語

王侯おうこう

王と諸侯の総称。極めて高い身分と、広大な領地を持つ権力者たち。支配階級の象徴であり、富と威光を一身に集める人々を指す言葉。

君侯くんこう

君主と諸侯。また、地位の高い立派な人物を敬って呼ぶ言葉。権力を持ち、一国や一族を治める指導的な立場の人を指し、高い徳を想起させる。

侯国こうこく

諸侯が治める国。また、君主制国家において侯爵が統治する領地。自治権を持ちながら、上位の帝国や王国に従属する、歴史的な統治の形態。

侯爵こうしゃく

爵位の第2位。公爵に次ぐ高い身分。近代日本の華族制度や欧州の階級社会において、特に名門の家柄や功績ある人物に与えられた名誉ある称号。

侯伯こうはく

五等爵のうちの、公爵に次ぐ上位の階級。また、広く諸侯や地位の高い貴族を指す。国家の重職を担う、高貴な身分の人々を総称する言葉。

公侯こうこう

公爵と侯爵、または広く諸侯や貴族のこと。最高位の身分にある人々を指し、国を支える重臣の意味も含まれる。古代中国の五等爵や日本の華族の階級。

藩侯はんこう

江戸時代の諸大名のこと。それぞれの藩を治める領主であり、軍事や行政の最高権力者。将軍の下で独自の領国経営を行った、地域の主君。

封侯ほうこう

功績を立てて侯爵などの身分に封ぜられること。また、その地位。手柄を認められ、領地を与えられて貴族の列に加わることを指す、栄誉ある表現。

列侯れっこう

諸侯の列。多くの大名や領主たちのこと。また、それらが集まる正式な場。封建社会における支配階級の総体を指し、権威と勢力を象徴する語。

諸侯しょこう

王の家臣でありながら、自らの領土と人民を直接支配する権限を与えられた有力者たちの総称。一国を治める大名や地方の領主のような存在。

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『侯』がつく四字熟語

王侯将相おうこうしょうしょう

夏侯拾芥かこうしゅうかい

侯覇臥轍こうはがてつ

随侯之珠ずいこうのたま

『侯』がつくことわざ・慣用句・故事成語

王侯将相寧んぞ種あらんやおうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや

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