レベル7 (中学生)

「恒」の読み方・書き順

音読みコウ
訓読み-
表外読みつね、つね(に)
画数9画
部首りっしんべん
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『恒』がつく熟語

恒温こうおん

周囲の温度変化に関わらず、一定の温度が保たれていること。科学実験や、恒温動物のように体温を一定に維持する生理的機能を指す。

恒久こうきゅう

いつまでも変わらずに続くこと。一時的なものではなく、永遠にその状態を維持すること。平和や繁栄を願う際に、不変性を強調するために使う。

恒沙ごうじゃ

ガンジス川の砂の数。仏教において、無限に近いほど極めて大きな数量の例え。数えることが不可能なほどの多さを表現する際のスケールの大きな語。

恒産こうさん

安定して生活を維持するために必要な、田畑や家屋などの定まった財産。これがあることで、人の心も安定するという格言が有名な言葉である。

恒常こうじょう

常に一定しており、変わらないこと。物事の状態が安定して継続する様子。心理学や生物学において、内部環境を一定に保とうとする性質の形容。

恒心こうしん

常に変わることのない、正しい道を守り続ける心。どのような状況にあっても揺らぐことのない、安定した道徳的な意志を指す言葉。

恒数こうすう

数学や物理学において常に一定の値を保持し変化しない数。定数。物事の性質や法則を記述する際に、変わることのない基準となる数値。

恒性こうせい

いつも変わらない性質や状態を持っていること。不変性。時間が経過しても本質が維持され、外部の影響に左右されない確固たるありようのこと。

恒星こうせい

太陽のように自ら光を放ち、天球上での相対的な位置をほとんど変えない天体。宇宙に無数に存在し、星座を形作る巨大なガスの塊である天体。

恒道こうどう

常に変わることのない、正しい道理。普遍的な真理や、時代を超えて守るべき道徳的なあり方。迷いなく歩むべき人生の根本的な指針。

恒風こうふう

一年を通じて、特定の方向から決まって吹く風。貿易風や季節風などが代表的であり、地球規模の気候形成や船舶の航行に大きな影響を及ぼす風のこと。

恒例こうれい

毎年決まって行われる行事や習慣。定例。季節の移り変わりとともに繰り返される社会的な催しや、組織内の決まりきった慣例を指す言葉である。

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『恒』がつく四字熟語

恒産恒心こうさんこうしん

『恒』がつくことわざ・慣用句・故事成語

恒産なき者は恒心なしこうさんなきものはこうしんなし

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