レベル4 (小学4年生)

「便」の読み方・書き順

音読みベン、ビン
訓読みたよ(り)
表外読みすなわ(ち)
画数9画
部首にんべん
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『便』がつく熟語

穏便おんびん

物事を荒立てず穏やかに済ませること。角が立たないように配慮し、円満な解決を図る様子や方法。他者との摩擦を避ける際に多用される表現。

幸便こうびん

ついで。良い機会。ちょうど都合の良い便りや機会を利用して、物事を行ったり頼んだりすること。「幸便があれば」といった形で用いられる。

便宜びんぎ

その時々の都合に合っていること。また、特別な配慮や便宜を図ること。「便宜上の措置」のように、目的達成のために便利な手段を指す。

便所びんしょ

排泄を行うための場所。お手洗い。日常生活に不可欠な衛生施設。時代とともに設備が進化し、清潔さと快適さが求められる空間である。

便嬖べんぺい

君主の側に仕えて、巧みに機嫌を取り入り、不当に気に入られること。またはその人物。政治を乱す原因となる取り巻きを指す批判的な言葉。

便箋びんせん

手紙を書くための紙。罫線が引かれたものが多く、相手にメッセージを伝えるための実用的な文房具。封筒とセットで用いられる。

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『便』がつく四字熟語

阿諛便佞あゆべんねい

善巧方便ぜんぎょうほうべん

大腹便便だいふくべんべん

無駄方便むだほうべん

『便』がつくことわざ・慣用句・故事成語

嘘も方便うそもほうべん

寒さ小便、ひだるさ欠伸さむさしょうべん、ひだるさあくび

蚤の小便、蚊の涙のみのしょうべん、かのなみだ

風の便りかぜのたより

便りのないのはよい便りたよりのないのはよいたより

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