| 音読み | シュウ、シュ |
|---|---|
| 訓読み | おさ(める)、おさ(まる) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | にんべん |
薫修くんじゅ
香が衣服に染み付くように、仏の教えを繰り返し学び、徳を身に付けること。長年の修行によって、人格の中に善き性質が浸透するさま。
纂修さんしゅう
多くの資料を収集し、整理・編集して、正史や法典などを編み上げること。国家的な編纂事業など、大規模な記録作成の行為。
修学しゅうがく
学問や技術を修めること。特に、学校などで一定の期間、専門的な知識や技能を体系的に学ぶことを指し、修学旅行などの語でも親しまめる。
修験しゅげん
山に籠もって厳しい修行を行い、超自然的な力や霊験を得ようとする日本古来の山岳信仰。仏教や道教などが習合して成立した独自の宗教実践。
修繕しゅうぜん
壊れたり古くなったりした箇所を直し、再び使える状態にすること。建物や衣服、道具などを手入れして、元の機能を回復させる作業。
修築しゅうちく
建物や堤防、道路などを修理して作り直すこと。特に、大規模な建築物や土木施設を補強したり改修したりする工事を指して用いられる。
修訂しゅうてい
足りない内容を補い、さらに誤りを訂正すること。主に書籍や文章の改訂において、より完璧なものにするための修正や調整を行う作業。
修錬しゅうれん
心身を鍛え、技術や知識を磨くこと。厳しい修行や練習を通じて、自分自身の能力を高め、優れた人格や技能を形作る一連の営みをいう。
速修そくしゅう
通常よりも短い期間で、効率よく知識や技術を習得すること。短期間で成果を出すために工夫された学習方法や、そのコースを指す言葉。
必修ひっしゅう
特定の課程を修了するために、必ず学ばなければならない科目のこと。選択科目とは異なり、避けて通ることのできない重要な学習内容。
履修りしゅう
学校などで、定められた科目を学び、その課程を修了すること。必要な講義を受け、試験や課題をパスして、単位を取得する一連のプロセス。
練修れんしゅう
繰り返し練習して技能を身に付けること。また、心身を鍛えて修養すること。単に覚えるだけでなく、習熟して自分のものにすることをいう。
易往易修いおういしゅう
易行易修いぎょういしゅう
修己治人しゅうこちじん
修身斉家しゅうしんせいか
断悪修善だんなくしゅぜん
辺幅修飾へんぷくしゅうしょく
茂林修竹もりんしゅうちく
偃武修文えんぶしゅうぶん
修身斉家治国平天下しゅうしんせいかちこくへいてんか
「修」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!