| 音読み | ソウ |
|---|---|
| 訓読み | くら |
| 表外読み | - |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | ひとやね、ひとがしら |
鎌倉かまくら
神奈川県南部に位置する歴史都市。鎌倉幕府が置かれ、武家文化の中心として栄えた。多くの寺院や史跡が残り、現在は海に近い観光地として有名。
穀倉こくそう
米や麦などの穀物を蓄えておくための倉庫。収穫物を火災や湿気から守り、飢饉に備えるための重要な備蓄施設。地域の経済を支える基盤。
庄倉しょうそう
荘園などの所有者が設けた倉庫。また、由緒ある古い蔵のこと。権力者の富や権威を象徴する建物であり、貴重な財産を厳重に保管した。
倉荷くらに
倉庫の中に保管されている荷物のこと。出荷を待つ商品や原材料などを指し、適切に管理・貯蔵されている状態にある物資を総称する。
倉庫そうこ
物資や商品を保管するための建物。火災や盗難から守り、品質を維持するために頑丈に作られる。物流や備蓄の拠点となる実用的な施設。
倉皇そうこう
非常に慌てふためく様子。突然の出来事に驚き、落ち着きを失って右往左往すること。時間的な余裕がなく、追い詰められた状態をいう。
倉代くらしろ
倉を建てるための代わりの金品、または倉の使用料。また、神事において倉の役割を果たす場所や物品を指すこともある、歴史的・宗教的な語。
倉敷くらしき
岡山県にある都市。美観地区として知られる美しい川沿いの町並みが有名. かつては幕府の直轄地として、備蓄や物流の拠点であった場所。
倉役くらやく
室町時代以降、酒屋や土倉などの金融業者に課せられた税金。幕府や守護の重要な財源となり、当時の経済活動を管理するための制度。
倉廩そうりん
穀物を貯蔵する倉庫の総称。特に、公的な備蓄所を指す。国の食糧政策を支え、民の生活を安定させるためのインフラであり、豊かさを象徴。
屯倉とんそう
古代日本において、各地に設けられた天皇直轄の倉庫。租税として集められた穀物や物資を保管した。大和王権の経済的な支配力を示す施設。
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いざ鎌倉いざかまくら
商人は損していつか倉が建つあきんどはそんしていつかくらがたつ
倉廩実ちて礼節を知るそうりんみちてれいせつをしる
「倉」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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