| 音読み | シャク |
|---|---|
| 訓読み | か(りる) |
| 表外読み | シャ |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | にんべん |
借貸しゃくたい
金銭や物品を貸し借りすること。特にお金を借りること。返済の義務を伴う契約であり、生活や事業の資金を融通し合う経済活動の基本の一つ。
借地しゃくち
代金を支払って、他人の土地を借りること。住宅や店舗の建設、あるいは事業のために土地の使用権を得る行為。契約期間や地代が重要となる。
借賃しゃくちん
物を借りる際に支払う料金。レンタル料。住宅の家賃や道具の利用料など、一時的な使用の対価として所有者に渡す金銭を指す一般的な言葉。
租借そしゃく
国が他国の領土を条約に基づいて一定期間借りること。租借地。歴史的には列強諸国が清などの領土を支配する手段として用いられた外交用語。
貸借たいしゃく
お金や物の貸し借りのこと。また、その金額を記録した帳簿。簿記における借方と貸方の対応関係を指し、経済的な損得や権利関係を明確にする言葉。
賃借ちんしゃく
金銭や物品、あるいは家などを貸し借りすること。他人の持ち物を利用したり自分の所有物を他人に使わせたりする、経済活動の基本となる行為。
借花献仏しゃっかけんぶつ
金の貸し借り不和の基かねのかしかりふわのもと
高い舟借りて安い小魚釣るたかいふねかりてやすいこざかなつる
借りてきた猫かりてきたねこ
借りて借り得、貸して貸し損かりてかりどく、かしてかしぞん
借りる八合、済す一升かりるはちごう、なすいっしょう
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお
借り着より洗い着かりぎよりあらいぎ
春は蛙が目を借りるはるはかえるがめをかりる
世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん
貸した物は忘れぬが借りたものは忘れるかしたものはわすれぬがかりたものはわすれる
敵の前より借金の前かたきのまえよりしゃっきんのまえ
猫の手も借りたいねこのてもかりたい
負わず借らずに子三人おわずからずにこさんにん
「借」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!