レベル7 (中学生)

「倹」の読み方・書き順

音読みケン
訓読み-
表外読みつづま(やか)、つま(しい)
画数10画
部首にんべん
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『倹』がつく熟語

恭倹きょうけん

慎み深く、無駄を省いて質素な生活をすること。道徳的な美徳とされ、地位のある人が奢ることなく、質実剛健に振る舞う様子をいう。

勤倹きんけん

一生懸命に働き、無駄遣いをせずに節約すること。誠実な労働と質素な生活を美徳とする、伝統的な日本人の道徳観を象徴する。

倹素けんそ

贅沢を慎み、飾り気がないこと。質素で控えめな生活態度。無駄を省き、自らを律して慎ましく生きる美徳を称賛する際に用いられる言葉。

倹約けんやく

費用を切り詰め、無駄遣いをしないこと。限られた資源や金銭を大切に使い、将来に備える合理的な生活態度を指し、社会を支える基本。

倹飩けんどん

欲が深く、思いやりがないこと。また、江戸時代の飲食店で、安価な一杯盛りの蕎麦などを指す。さらに、料理を運ぶ岡持ちの箱のこと。

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『倹』がつく四字熟語

温良恭倹おんりょうきょうけん

勤倹尚武きんけんしょうぶ

勤倹力行きんけんりっこう

質素倹約しっそけんやく

節倹力行せっけんりっこう

『倹』がつくことわざ・慣用句・故事成語

ない時の辛抱、ある時の倹約ないときのしんぼう、あるときのけんやく

倹約と吝嗇は水仙と葱けんやくとけちはすいせんとねぎ

早起き三両、倹約五両はやおきさんりょう、けんやくごりょう

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