レベル7 (中学生)

「肩」の読み方・書き順

音読みケン
訓読みかた
表外読み-
画数8画
部首にく
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『肩』がつく熟語

肩宛かたあて

着物の肩の部分の補強、あるいは肩に当てるパット。また、弓術において肩を保護するための防具や布を指す可能性のある言葉。

肩肱かたひじ

肩とひじ。腕の付け根から屈曲部までの部位。また片方の肩と肘をいからせる様子。肩肘を張ると同じく、強い意欲や緊張、威嚇を指す。

肩章かたじるし

軍服や官服の肩につける飾りや記章。階級や兵科を示す役割を持ち、威儀を整えるとともに組織内の序列を明らかにする装身具。

肩息かたいき

肩を上下させて激しく息をすること。肩で息をする。激しい運動の後や、病気などで呼吸が苦しい時の、非常につらそうな呼吸の様。

肩肘かたひじ

肩とひじ。両腕の動作を伴う姿勢。肩肘を張るという言葉で、無理に威張ったり気負ったりして他者を圧倒しようとする不自然な様子。

肩裄かたゆき

和服の背中心から肩先を経て袖口までの長さ。袖丈と共に着物のサイズを決定づける重要な寸法の一つ。着る人の体型に合わせる指標。

双肩そうけん

左右の両方の肩。転じて重大な責任や任務を担うことの例え。双肩に担うのように、リーダーや担当者が背負っている期待や義務を指す。

鳶肩えんけん

肩をすくめて、耳を高く上げたような姿勢。鳥のトビが獲物を狙う様子に似て、気負っている姿や、自信に満ちた威圧的な態度を例える言葉。

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『肩』がつく四字熟語

肩摩轂撃けんまこくげき

比肩随踵ひけんずいしょう

摩肩接踵まけんせっしょう

轂撃肩摩こくげきけんま

『肩』がつくことわざ・慣用句・故事成語

肩を並べるかたをならべる

肩身が狭いかたみがせまい

四十肩に五十腕しじゅうかたにごじゅううで

昔は肩で風を切り、今は歩くに息を切るむかしはかたでかぜをきり、いまはあるくにいきをきる

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