| 音読み | ヘン |
|---|---|
| 訓読み | かたよ(る) |
| 表外読み | ひとえ(に) |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | にんべん |
禾偏のぎへん
漢字の偏の一つ。イネに関連する文字を構成する「のぎへん」。種、私、秋など、農業や生活に密着した字を多く生み出す。
缶偏ほとぎへん
漢字の部首の一つ。缶を左側に配置した形。瓶(びん)や罐(かん)など、陶器や容器に関連する文字を構成する部分を指す専門的な用語。
舌偏したへん
漢字の部首の一つ。舌を左側に配置した形。話(はなす)や辞(じ)など、言葉や口の動きに関連する文字を構成する部分を指す言葉。
酉偏とりへん
漢字の部首の一つ。酉を左側に配置した形。酒(さけ)や酔(よう)など、醸造や発酵に関連する文字の構成要素を指す専門的な言葉。
釆偏のごめへん
漢字の部首の一つ。釆を左側に配置した形。釈(とく)や番(ばん)など、分ける、あるいは識別する意の文字を構成する部位のこと。
阜偏こざとへん
漢字のへんの一つ「こざとへん」。小高い丘を意味する「阜」が変形したもので、階段や高さに関する意味を持つ漢字(「防」「険」など)に使われる部首。
偏頗へんぱ
公平を欠き、一方に偏っていること。判断や処置が偏っていて、正義にかなわない様子。不当なえこひいきや、バランスの悪い状態を指す語。
偏衫へんさん
僧侶が着用する法衣の一種。左の肩から右の脇下へかける、たすき状の衣。修行の際に衣服がはだけるのを防ぎ、威儀を正すための伝統的な布。
偏袒へんたん
片方の肩を脱いで、肌を出すこと。特に、仏教において敬意を表すために右肩を出す礼法。転じて、一方の味方をして全力で応援する行為。
偏諱へんき
臣下が主君や貴人の名の一文字を授かること。中世から近世にかけての武家社会で見られた慣習であり、忠誠の証や特別な恩賞の形。
矛偏ほこへん
漢字の部首の一つ。矛を左側に配置した形。矜(ほこる)や務(つとめる)など、武器や動作に関連する文字を構成する部位のことである。
不偏不党ふへんふとう
偏聴生姦へんちょうしょうかん
偏僻蔽固へんぺきへいこ
偏旁冠脚へんぼうかんきゃく
偏袒扼腕へんたんやくわん
無私無偏むしむへん
無偏無党むへんむとう
贔屓偏頗ひいきへんぱ
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