レベル7 (中学生)

「偏」の読み方・書き順

音読みヘン
訓読みかたよ(る)
表外読みひとえ(に)
画数11画
部首にんべん
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『偏』がつく熟語

禾偏のぎへん

漢字の偏の一つ。イネに関連する文字を構成する「のぎへん」。種、私、秋など、農業や生活に密着した字を多く生み出す。

缶偏ほとぎへん

漢字の部首の一つ。缶を左側に配置した形。瓶(びん)や罐(かん)など、陶器や容器に関連する文字を構成する部分を指す専門的な用語。

舌偏したへん

漢字の部首の一つ。舌を左側に配置した形。話(はなす)や辞(じ)など、言葉や口の動きに関連する文字を構成する部分を指す言葉。

酉偏とりへん

漢字の部首の一つ。酉を左側に配置した形。酒(さけ)や酔(よう)など、醸造や発酵に関連する文字の構成要素を指す専門的な言葉。

釆偏のごめへん

漢字の部首の一つ。釆を左側に配置した形。釈(とく)や番(ばん)など、分ける、あるいは識別する意の文字を構成する部位のこと。

阜偏こざとへん

漢字のへんの一つ「こざとへん」。小高い丘を意味する「阜」が変形したもので、階段や高さに関する意味を持つ漢字(「防」「険」など)に使われる部首。

偏頗へんぱ

公平を欠き、一方に偏っていること。判断や処置が偏っていて、正義にかなわない様子。不当なえこひいきや、バランスの悪い状態を指す語。

偏衫へんさん

僧侶が着用する法衣の一種。左の肩から右の脇下へかける、たすき状の衣。修行の際に衣服がはだけるのを防ぎ、威儀を正すための伝統的な布。

偏袒へんたん

片方の肩を脱いで、肌を出すこと。特に、仏教において敬意を表すために右肩を出す礼法。転じて、一方の味方をして全力で応援する行為。

偏諱へんき

臣下が主君や貴人の名の一文字を授かること。中世から近世にかけての武家社会で見られた慣習であり、忠誠の証や特別な恩賞の形。

矛偏ほこへん

漢字の部首の一つ。矛を左側に配置した形。矜(ほこる)や務(つとめる)など、武器や動作に関連する文字を構成する部位のことである。

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『偏』がつく四字熟語

不偏不党ふへんふとう

偏聴生姦へんちょうしょうかん

偏僻蔽固へんぺきへいこ

偏旁冠脚へんぼうかんきゃく

偏袒扼腕へんたんやくわん

無私無偏むしむへん

無偏無党むへんむとう

贔屓偏頗ひいきへんぱ

『偏』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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