レベル2 (小学2年生)

「兄」の読み方・書き順

音読みケイ、キョウ
訓読みあに
表外読み
画数5画
部首ひとあし、にんにょう
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『兄』がつく熟語

愚兄ぐけい

自分の兄を、他人にへりくだって呼ぶ言葉。身内を謙遜して表現する日本の伝統的な敬語体系の一つ。親愛の情を含みつつ礼儀を保つ。

兄貴あにき

実の兄、または年上の男性を親しんで呼ぶ言葉。頼りがいのある存在や、組織のリーダー格を慕って呼ぶ際にも使われる日常的な表現。

兄姉けいし

兄と姉。自分より年上の兄弟姉妹のこと。家族構成の中で自分を保護し、導いてくれる存在を総称して、敬意を込めて呼ぶ言葉。

兄上あにうえ

自分の兄を、敬意を込めて呼ぶための敬語的表現。かつての武家社会や、現代でも非常に丁寧な会話で用いられる。

兄鷹しょう

ハイタカの雄の別名。狩猟などに用いられる鷹の種類の中で、特に特定の性質や個体を区別するために使われる言葉。

兄妹けいまい

兄と妹。同じ親から生まれた年上の男性と年下の女性。家族としての深い愛情や成長の記憶を共有する、かけがえのない親族関係。

兄猾えうかし

年長で、かつずるがしこい者のこと。世慣れていて悪知恵が働き、他人を陥れたり欺いたりする人を批判的に指す、やや古い表現。

兄鷂このり

ハイタカの雄の別名。雌に比べて体が小さいため、弟に例えられることもあるが、鳥類用語としては特定の個体を識別するための呼称。

吾兄あせ

わが兄。また、親しい友人を兄と呼んで敬意を示す言葉。書簡などで相手を立てつつ、親愛の情を込めて呼びかける際に用いられる雅語。

庶兄しょけい

本妻以外の女性から生まれた、年上の兄弟のこと。身分制度のあった時代の家族関係を指す言葉。家督相続などの文脈で使い分けられた。

仲兄ちゅうけい

二番目の兄。兄弟の中で、長兄と末弟の間に位置する兄を指す言葉。家族の中での序列や役割を明確にするための具体的な呼称。

汝兄なせ

おまえの兄。また、女性が恋人や夫を親しんで呼ぶ言葉。古代の日本語における親密な呼びかけであり、深い情愛が込められている。

妹兄いもせ

妹と兄。また、夫婦や恋人同士を親しんで呼ぶ言葉。古代歌謡などで用いられる、親密な男女の関係を象徴する叙情的な表現。

盟兄めいけい

固い約束を結んだ、兄と仰ぐ友人。義兄弟の契りを交わした、血縁を超えた深い信頼関係にある男性。精神的な絆を強調する格調高い語。

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『兄』がつく四字熟語

四海兄弟しかいけいてい

『兄』がつくことわざ・慣用句・故事成語

兄たり難く、弟たり難しけいたりがたく、ていたりがたし

兄弟は他人の始まりきょうだいはたにんのはじまり

兄弟牆に鬩げども外その務りを禦ぐけいていかきにせめげどもそとそのあなどりをふせぐ

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