レベル4 (小学4年生)

「兆」の読み方・書き順

音読みチョウ
訓読みきざ(す)、きざ(し)
表外読みジョウ、うらな(い)
画数6画
部首ひとあし、にんにょう
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『兆』がつく熟語

億兆おくちょう

非常に大きな数。転じて、多くの人々、すなわち天下の国民を指す言葉。民という表現で、国に住む全ての民衆を意味する際に使われる。

吉兆きっちょう

良いことが起こる前触れ。めでたいことが訪れる兆しのこと。幸運を予感させる出来事や現象を指し、瑞祥などとも呼ばれる言葉である。

凶兆きょうちょう

悪いことが起こる前触れ。不吉な出来事や災いが訪れる兆しのこと。社会的な不安や、個人的な不幸を予感させる不穏な現象を指す言葉。

慶兆けいちょう

めでたいことが起こる兆し。吉兆と同じ意味で、結婚や誕生、国家の繁栄など、喜び祝うべき事柄の前触れを指す格調高い言葉である。

瑞兆ずいちょう

良いことが起こることを示す、めでたい不思議な現象。彩雲や珍しい動物の出現など、神仏の加護を感じさせる幸運な前触れを指す言葉。

前兆ぜんちょう

物事が起こる前に現れるしるし。良いことにも悪いことにも使われ、嵐の前の静けさや、大きな変化の予兆などを指す一般的な言葉である。

兆候ちょうこう

物事が起ころうとする前触れ。きざし。自然現象や社会情勢の変化を予感させる、わずかな、しかし重要な変化のしるしを指す言葉。

兆前ちょうぜん

物事が起こる少し前のタイミング。また、兆しが現れる段階。事態が動き出す直前の状況や、変化の兆候を捉えるべき時期を指す言葉。

兆民ちょうみん

全ての国民、多くの人々。億兆の民と同義で、一国の統治を受ける民衆全体を指す言葉。平和や繁栄を祈る対象としての民を意味する。

敗兆はいちょう

失敗や敗北へと繋がる不吉な兆し。軍事や勝負事において、形勢が悪化し、破滅的な結果を予感させるような現象や予兆のことをいう。

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『兆』がつく四字熟語

兆載永劫ちょうさいようごう

『兆』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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