レベル4 (小学4年生)

「沖」の読み方・書き順

音読みチュウ
訓読みおき
表外読みと(ぶ)、むな(しい)
画数7画
部首さんずい
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『沖』がつく熟語

沖魚おきうお

沖合に住む魚。沿岸から離れた深い海域を回遊する魚類の総称。マグロやカツオなど、広大な大海原の恵みを象徴する、漁業の主要な対象。

沖合おきあい

海岸から遠く離れた海上の場所。陸地から離れた「沖」の広々とした領域を指し、漁場や航路の説明などで用いられる地形用語。

沖積ちゅうせき

河川が運んできた土砂が、平野や河口付近に積み重なること。これによって形成された平野は肥沃で、古くから文明や農業の基盤となった。

沖天ちゅうてん

天に届くほど高く昇ること。勢いが極めて盛んなさま。沖天の勢いという表現で、龍が雲を抜けて昇るような力強さを表す言葉。

沖縄おきなわ

日本の南西部に位置する県で、美しいサンゴ礁の海と独自の文化を持つ。歴史的には琉球王国として栄え、豊かな自然と歴史が共存する地域。

沖螺おきにし

沖合の深い場所に生息する巻貝の総称。食用とされることもあり、磯にいるものとは異なる独特の形状や模様を持つことが特徴的な貝類。

沖膾おきなます

漁師が船の上で、獲れたての魚を刻んで調味料で和えた料理。鮮度が命の素朴な漁師料理であり、その土地の魚の旨味を直接味わえるもの。

沖蜆おきしじみ

沖合の砂泥地に生息するシジミに似た二枚貝。汽水域に住む一般的なシジミとは種類が異なり、比較的大型で、汁物などの具材として利用される。

沖鰺おきあじ

人に対する取り扱い。社会的な地位や立場に応じた待遇、または具体的な問題に対する対応や措置の仕方のことを指す。

沖鰆おきさわら

沖合に生息する大型の回遊魚。サワラに似ているが別種で、鋭い歯を持つ。身は白身で淡白だが、塩焼きやフライなどで美味しく食べられる。

幼沖ようちゅう

年齢が若く幼いこと。特に君主がまだ幼いことを指して使われる言葉であり、未熟ながらも高い地位にある存在への配慮を含む表現。

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『沖』がつく四字熟語

沖和之気ちゅうわのき

『沖』がつくことわざ・慣用句・故事成語

沖な物あておきなものあて

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