レベル4 (小学4年生)

「仲」の読み方・書き順

音読みチュウ
訓読みなか
表外読み-
画数6画
部首にんべん
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『仲』がつく熟語

仲介ちゅうかい

当事者同士の間に入って、相談や契約をまとめること。不動産取引や外交交渉などで、利害を調整し円滑な合意形成を支援する、第三者の役割。

仲居なかい

旅館や料亭などで、客の接待や配膳、身の回りの世話を専門に行う女性の職業。日本の伝統的なおもてなしを現場で支える役割。

仲兄ちゅうけい

二番目の兄。兄弟の中で、長兄と末弟の間に位置する兄を指す言葉。家族の中での序列や役割を明確にするための具体的な呼称。

仲裁ちゅうさい

争い事の間に立って、それを解決に導くこと。第三者が公平な立場で双方の意見を聞き、合意を形成させるプロセス。平和的な紛争解決。

仲尼ちゅうじ

儒教の開祖、孔子の字。世界四聖の一人とされ、その教えは東アジアの倫理や文化の根幹を築いた、歴史上の偉大な賢者の尊称。

仲媒ちゅうばい

二つの事柄の間に立ち、橋渡しをすること。仲立ち。交渉を円滑に進めるための具体的な介入や、縁を結ぶための誠実な行為のこと。

仲買なかがい

生産者と消費者の間に入り、売買の仲介をすること。卸売市場などで、荷受会社から仕入れた品を小売業者へ販売する専門職やその業態。

不仲ふなか

互いの仲が悪いこと。対立や不信感により、良好な関係が築けていない状態。意思疎通が滞り、険悪な雰囲気になっている様子の形容。

恋仲こいなか

互いに恋い慕い、愛し合っている仲。恋人同士。周囲からも認められた親密な関係を指し、ロマンチックな結びつきを表現する一般的な言葉。

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『仲』がつく四字熟語

管仲随馬かんちゅうずいば

犬猿之仲けんえんのなか

勢力伯仲せいりょくはくちゅう

仲連蹈海ちゅうれんとうかい

伯仲叔季はくちゅうしゅくき

伯仲之間はくちゅうのかん

保革伯仲ほかくはくちゅう

孟仲叔季もうちゅうしゅくき

『仲』がつくことわざ・慣用句・故事成語

遠くて近きは男女の仲とおくてちかきはだんじょのなか

犬猿の仲けんえんのなか

死せる孔明、生ける仲達を走らすしせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす

親しき仲にも礼儀ありしたしきなかにもれいぎあり

親しき仲に垣をせよしたしきなかにかきをせよ

親子の仲でも金銭は他人おやこのなかでもきんせんはたにん

仲裁は時の氏神ちゅうさいはときのうじがみ

仲人は宵のうちなこうどはよいのうち

仲人口は半分に聞けなこうどぐちははんぶんにきけ

伯仲の間はくちゅうのかん

鮒の仲間には鮒が王ふなのなかまにはふながおう

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