レベル4 (小学4年生)

「置」の読み方・書き順

音読み
訓読みお(く)
表外読み-
画数13画
部首あみめ、あみがしら
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『置』がつく熟語

位置いち

物がある場所。特定の空間における地点。また、社会的な立場や組織内での役職。周囲との関係性の中で、対象がどこに存在するかを示す。

設置せっち

機械や設備、施設などを特定の場所に据え付けて備えること。また、委員会や窓口などの組織を新しく設けて業務を開始できる状態にすること。

措置そち

事態に対応するために適切な処置を施すこと。法的な手続きや行政的な対応を含め、生じた問題に対して必要な解決策を講じる一連の行動。

蔵置ぞうち

荷物や物品を倉庫などの特定の場所に保管しておくこと。特に税関手続きなどで、輸入許可が下りるまでの間、貨物を一時的に置く状態を指す。

倒置とうち

言葉や物事の順序を通常とは逆に入れ替えること。文章の強調やリズムを整えるために語順を変える技法や、上下が逆さまになる状態をいう。

附置ふち

ある主要な施設や機関に、関連する別の組織を付け加えて設けること。大学に付属の研究所を設置する場合など、本体に付随する形での配置。

併置へいち

二つ以上のものを、並べて置くこと。また、対照的な事柄を並列に並べて示すこと。視覚的、あるいは論理的に比較させるための手法。

並置へいち

二つ以上のものを横に並べて置くこと。または、同等の価値を持つ複数の事柄を同時に並立させること。比較や対比のために並べる状態を指す。

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『置』がつく四字熟語

緊急措置きんきゅうそち

善後処置ぜんごしょち

置酒高会ちしゅこうかい

置錐之地ちすいのち

倒置干戈とうちかんか

応急処置おうきゅうしょち

応急措置おうきゅうそち

『置』がつくことわざ・慣用句・故事成語

やはり野に置け蓮華草やはりのにおけれんげそう

一目置くいちもくおく

気が置けないきがおけない

隅に置けないすみにおけない

妻子を置く所が故郷さいしをおくところがこきょう

情けは質に置かれずなさけはしちにおかれず

置かぬ棚をも探せおかぬたなをもさがせ

置かぬ棚を探すおかぬたなをさがす

置き酌失礼、持たぬが不調法おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう

風上にも置けないかざかみにもおけない

坊主捨て置け医者大事ぼうずすておけいしゃだいじ

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