| 音読み | キョウ |
|---|---|
| 訓読み | とも |
| 表外読み | とも(に)、とも(にする)、ども |
| 画数 | 6画 |
| 部首 | は、はち、はちがしら |
俺共おんども
自分の一団、あるいは自分たちのことを指す言葉。男性が自らを指す「俺」に複数を示す接尾辞がついた形で、やや粗野で力強い響きを持つ。
共営きょうえい
二つ以上の主体が協力して一つの事業を経営すること。リソースを共有し、リスクを分担しながら、共通の目標を目指す協力的な運営。
共栄きょうえい
二つ以上のものが、共倒れになることなく共に栄えること。協力関係を築き、お互いの利益を最大化しながら繁栄を享受する理想の姿。
共済きょうさい
二者以上が協力して、金銭や物資を出し合い、困ったときに助け合うこと。健康保険や年金など、社会的な相互扶助の仕組みを指す重要な言葉。
共棲きょうせい
異なる種類の生物が同じ場所で仲良く暮らすこと。また、人間が自然や他者と調和して生きること。多様性を認め、互いの生存を助け合う理想。
共聴きょうちょう
一つのアンテナで受信した信号を、複数の世帯で共有して視聴すること。共同受診の略であり、マンションなどの集合住宅で一般的な方式。
共犯きょうはん
二人以上の者が共同して犯罪を実行すること。役割に応じて共同正犯、教唆犯、幇助犯に分類され、個々の関与の程度で処罰される。
共謀きょうぼう
二人以上の者が密かに話し合い、悪い計画を立てること。一人では成し得ない悪事を組織的に行う行為。法的な責任を問われる重大な背信の企み。
共軛きょうやく
数学や物理学で、二つのものが一対として密接に関連し、特定の操作に対して不変であるようなペアの関係。共役(きょうやく)。
共益きょうえき
二人以上の人々や複数の組織が、共通して享受する利益。お互いが協力し合うことで得られる、社会全体や集団の幸せに資する恩恵。
者共ものども
そこにいる人々。君たち。また、仲間を親しみ込めて、あるいは呼びかける際に使う言葉。複数の対象をひとまとめにして扱う際の一般的な代名詞。
共存共栄きょうぞんきょうえい
同衾共枕どうきんきょうちん
片利共生へんりきょうせい
和衷共済わちゅうきょうさい
千軒あれば共過ぎせんげんあればともすぎ
「共」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!