レベル4 (小学4年生)

「漁」の読み方・書き順

音読みギョ、リョウ
訓読み-
表外読みすなど(る)、あさ(る)、いさ(り)
画数14画
部首さんずい
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『漁』がつく熟語

漁家ぎょか

漁業を営む家。また、漁師とその家族が暮らす家屋や、漁村特有の生活様式を指す言葉。海とともに生きる人々の営みや、潮の香りのする素朴な風景。

漁火ぎょか

夜、魚を誘い出すために漁船で焚く火。夜の海に揺らめく灯火は、漁村の風景を彩る情緒的な光。暗闇の中に浮かぶ火影は幻想的な光景を創り出す。

漁獲ぎょかく

魚介類を捕らえること。また、その収穫物や収穫量。水産業の成果を統計的に表したり、資源の管理について議論したりする際に使われる専門的な用語。

漁釣ぎょちょう

魚を網や竿で捕ること。漁業と釣りを包括する表現。自然の恵みを享受する、古風でゆったりとした営みの呼称。生活の手段や風流な趣味としての釣り。

漁撈ぎょろう

魚介類を捕る行為全般を指す専門用語。古代からの伝統技術や文化的な営みを包括する概念であり、民俗学や考古学においても重要な研究対象となる。

狩漁しゅぎょ

狩りと漁(いさり)。野生動物を捕獲する生産活動全般。人類が農耕を始める以前からの主要な生存手段を指し、自然界から糧を得る原始的な生命活動。

樵漁しょうぎょ

薪を採ることと魚を捕ること。山と海の素朴な営み。転じて、俗世を離れた隠者の自適な暮らしや、自然の中で送る安らかな生活様式を象徴する文学表現。

豊漁ほうりょう

魚が一度に大量に捕れること。海の恵みが豊かであることを喜び、感謝を込めて表現する言葉。地域経済の活性化や、活気あふれる港の情景を指す。

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『漁』がつく四字熟語

漁夫之利ぎょふのり

渭川漁父いせんのぎょほ

渭浜漁父いひんのぎょほ

『漁』がつくことわざ・慣用句・故事成語

海の事は漁師に問えうみのことはりょうしにとえ

漁夫の利ぎょふのり

大漁の明日たいりょうのあした

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