レベル4 (小学4年生)

「挙」の読み方・書き順

音読みキョ
訓読みあ(げる)、あ(がる)
表外読みこぞ(る)、こぞ(って)
画数10画
部首
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『挙』がつく熟語

科挙かきょ

隋から清まで、約1300年にわたり中国で行われた官吏登用試験。家柄に依らず、儒教の教養による人材抜擢を目的とした。

挙隅きょぐう

物事の一端や一部を挙げて示すことで、全体を察知させ、理解させること。一部から全体を類推させる教示の手法。

挙行きょこう

儀式、祝典、式典、あるいは大規模な行事などを、定められた作法や計画に則って、厳かに執り行うこと。

挙国きょこく

国中の人々が心を一つにし、国全体を挙げて事にあたること。挙国一致、挙国体制といった表現で、団結を強調する。

挙止きょし

日常の立ち居振る舞いや、一つ一つの動作。人の品格や教養が現れるとされる、身のこなしや態度のこと。挙動。

愚挙ぐきょ

おろかな振る舞い。道理に合わず、将来の不利益を招くような、ばかげた企てや軽率な行動を指して批判的に用いる。

貢挙こうきょ

中国の官吏登用制度において、地方官が自分の管轄する地域から優秀な人材を中央政府へ推薦すること。科挙の先駆け。

薦挙せんきょ

優れた才能や徳を持つ人物を、上位の役職や特定の地位に推薦すること。自薦ではなく他薦による人材の推挙。

選挙せんきょ

複数の候補者の中から、投票などの特定の手続きを経て、議会議員や長、役員などの公職者や代表者を選び出すこと。

壮挙そうきょ

意気が高く、非常に素晴らしくて、人々を感銘させるような大規模な企て。勇気と志の高さを示す行動を称える言葉。

枚挙まいきょ

いちいち数え上げること。一つ一つ数えたてること。多くは「枚挙に遑がない」という形で、対象が非常に多くて全てを数えきれないほどたくさんある状態を指す。

妄挙ぼうきょ

よく考えず、理を欠いた状態で行う、むちゃな振る舞い。無謀な企てや、勝算のない無茶な行動を戒める際に用いる。

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『挙』がつく四字熟語

一挙一動いっきょいちどう

一挙両得いっきょりょうとく

一挙良質いっきょりょうしつ

延頸挙踵えんけいきょしょう

科挙圧巻かきょあっかん

挙案斉眉きょあんせいび

挙一反三こいちはんさん

挙一明三こいちみょうさん

挙棋不定きょきふてい

挙国一致きょこくいっち

挙止進退きょししんたい

挙世無双きょせいむそう

挙措失当きょそしっとう

挙措進退きょそしんたい

挙足軽重きょそくけいちょう

軽挙妄動けいきょもうどう

綱挙網疏こうきょもうそ

兎起鳧挙ときふきょ

百挙百捷ひゃっきょひゃくしょう

百端待挙ひゃくたんたいきょ

『挙』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一挙手一投足いっきょしゅいっとうそく

挙げ足を取るあげあしをとる

挙句の果てあげくのはて

挙措を失うきょそをうしなう

枚挙に遑がないまいきょにいとまがない

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