| 音読み | キュウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | たま(う) |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | いとへん |
給餌きゅうじ
動物やペットに餌を与えること。飼育下にある生き物の健康を維持するために、適切な量と栄養を考えて食事を提供する管理作業のこと。
給金きゅうきん
労働の対価として支払われる金銭。給料。生活を維持するための基本的な収入であり、雇用契約に基づいて定期的に支給される報酬を指す言葉。
給銀きゅうぎん
江戸時代、奉公人や労働者に支払われた銀貨による賃金のこと。現在でいう給与に相当し、労働の対価として支給される金銭を指す歴史的な経済用語。
給血きゅうけつ
輸血や検査のために血液を供給すること。また、吸血動物が血を吸うことを指す場合もある。医学的には、患者の治療に必要な血液を適切に届ける行為。
供給きょうきゅう
求めに応じて物資やサービスを提供すること。需要と対になる経済概念。市場において商品を流通させ、消費者のニーズを満たそうとする生産側の活動。
支給しきゅう
必要な金銭や物品、または給与などを払い与えること。会社が従業員に交通費を払ったり、国が国民に手当を交付したりする公的な移動を指す。
需給じゅきゅう
需要と供給のこと。買い手が必要とする量と、売り手が提供できる量の関係。経済活動の根幹をなす要素であり、このバランスによって市場の価格が決まる。
昇給しょうきゅう
勤務実績や能力の向上に応じて、給料が増えること。定期昇給や臨時昇給があり、労働意欲の向上や待遇改善のために行われる制度的な処置のことを指す。
増給ぞうきゅう
以前よりも給料の額を増やすこと。昇給とほぼ同義だが、手当の追加やベースアップなど、支給額全体が増大する事実を強調する際に用いられる事務表現。
賑給しんきゅう
古代、災害や飢饉の際に、天皇の慈悲として貧民や困窮者に食料や衣類を分かち与えたこと。民を救済し、社会の安定を図るための神聖な慈善活動のこと。
班給はんきゅう
序列や区分に従って、金品や物資を分け与えること。特に軍隊や組織において、規定に基づき全員に公平に支給を行う行為を指す、やや古風な事務表現。
俸給ほうきゅう
公務員や会社員が、職務の対価として定期的に受け取る給料のこと。生活を支える基盤となる安定した報酬を指し、現在でも給与規定などで用いられる。
贍給せんきゅう
資金を供給して助けること。また、生活に必要な物資を十分に補い、支えること。単なる支給ではなく、相手が自立・維持できるように手厚く援助する行為。
家給人足かきゅうじんそく
自給自足じきゅうじそく
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