レベル7 (中学生)

「刃」の読み方・書き順

音読みジン
訓読み
表外読みニン、やいば
画数3画
部首かたな
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『刃』がつく熟語

鋭刃えいじん

鋭く研ぎ澄まされた刃。またその鋭い切れ味。比喩的に人の才知が鋭いことや、厳しく激しい攻撃性を表現する際にも用いられる言葉。

兇刃きょうじん

人を殺傷するために用いられる刃物。また、悪意を持って振るわれる刃や、それによって命が脅かされる危機的な状況。暴漢が振るう凶器の象徴。

坂刃さかば

刀の刃が、通常とは逆の峰側についているもの。殺傷を目的としない意志を象徴し、物語作品などで有名になったが、歴史的には稀少な造形である。

自刃じじん

自ら刃物を用いて命を絶つこと。かつての武士が責任を取るために行った切腹や、自らの矜持を保つために選んだ、厳粛で悲劇的な自死の形。

石刃せきじん

石を鋭く打ち欠いて作った刃物。ナイフや槍の先として用いられた、石器時代の基本的な道具。鋭利で実用的な、人類の知恵の結晶。

白刃しらは

鞘(さや)から抜いたばかりの鋭く光り輝く刀の身。抜き身。殺気立った緊迫感や、武士の覚悟を象徴する言葉。

蛤刃はまぐりば

刃の断面が、ハマグリの殻のように膨らんでいる形状。鋭さと耐久性を兼ね備え、和包丁や日本刀の研ぎにおいて、最も優れた仕上げの一つとされる。

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『刃』がつく四字熟語

遊刃余地ゆうじんよち

両刃之剣もろはのつるぎ

両刃之剣もろはのつるぎ

『刃』がつくことわざ・慣用句・故事成語

剣の刃を渡るつるぎのはをわたる

情けに刃向かう刃なしなさけにはむかうやいばなし

道理に向かう刃なしどうりにむかうやいばなし

白刃踏むべしはくじんふむべし

付け焼き刃つけやきば

付け焼き刃はなまり易いつけやきばはなまりやすい

両刃の剣りょうばのつるぎ

諸刃の剣もろはのつるぎ

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