| 音読み | ジン |
|---|---|
| 訓読み | は |
| 表外読み | ニン、やいば |
| 画数 | 3画 |
| 部首 | かたな |
鋭刃えいじん
鋭く研ぎ澄まされた刃。またその鋭い切れ味。比喩的に人の才知が鋭いことや、厳しく激しい攻撃性を表現する際にも用いられる言葉。
兇刃きょうじん
人を殺傷するために用いられる刃物。また、悪意を持って振るわれる刃や、それによって命が脅かされる危機的な状況。暴漢が振るう凶器の象徴。
坂刃さかば
刀の刃が、通常とは逆の峰側についているもの。殺傷を目的としない意志を象徴し、物語作品などで有名になったが、歴史的には稀少な造形である。
自刃じじん
自ら刃物を用いて命を絶つこと。かつての武士が責任を取るために行った切腹や、自らの矜持を保つために選んだ、厳粛で悲劇的な自死の形。
石刃せきじん
石を鋭く打ち欠いて作った刃物。ナイフや槍の先として用いられた、石器時代の基本的な道具。鋭利で実用的な、人類の知恵の結晶。
白刃しらは
鞘(さや)から抜いたばかりの鋭く光り輝く刀の身。抜き身。殺気立った緊迫感や、武士の覚悟を象徴する言葉。
蛤刃はまぐりば
刃の断面が、ハマグリの殻のように膨らんでいる形状。鋭さと耐久性を兼ね備え、和包丁や日本刀の研ぎにおいて、最も優れた仕上げの一つとされる。
遊刃余地ゆうじんよち
両刃之剣もろはのつるぎ
両刃之剣もろはのつるぎ
剣の刃を渡るつるぎのはをわたる
情けに刃向かう刃なしなさけにはむかうやいばなし
道理に向かう刃なしどうりにむかうやいばなし
白刃踏むべしはくじんふむべし
付け焼き刃つけやきば
付け焼き刃はなまり易いつけやきばはなまりやすい
両刃の剣りょうばのつるぎ
諸刃の剣もろはのつるぎ
「刃」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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