レベル7 (中学生)

「薪」の読み方・書き順

音読みシン
訓読みたきぎ
表外読みまき
画数16画
部首くさかんむり
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『薪』がつく熟語

採薪さいしん

薪(まき)を拾うこと。転じて、病気などで薪拾いもできないほど体が不自由であることの謙称。自らの病状を相手に伝える際の控えめな言葉。

采薪さいしん

薪を採ること。転じて、病気などで薪採りに行けないことから、自分の病気を謙遜して言う言葉。采薪の憂いという形で用いるのが一般的。

薪水しんすい

薪を拾い、水を汲むこと。転じて、日常生活を営むための基本的な労働。また、修行僧が行う雑務や、生活の苦労を謙遜して言う言葉。

薪炭しんたん

薪と炭。家庭や産業で用いられる燃料の総称。かつてはエネルギー供給の主役であり、冬の暖かさを支える大切な資材であった歴史的な語。

負薪ふしん

薪を背負うこと。転じて、身分が低く苦労して生活する者の例え。また、自分の病気を「薪を背負うほどの体力もない」と謙遜して言う語。

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『薪』がつく四字熟語

臥薪嘗胆がしんしょうたん

釜底抽薪ふていちゅうしん

曲突徙薪きょくとつししん

座薪懸胆ざしんけんたん

採薪汲水さいしんきゅうすい

採薪之憂さいしんのうれい

薪尽火滅しんじんかめつ

薪水之労しんすいのろう

積薪之嘆せきしんのたん

抽薪止沸ちゅうしんしふつ

杯水車薪はいすいしゃしん

杯水輿薪はいすいよしん

負薪汲水ふしんきゅうすい

負薪之病ふしんのへい

負薪之憂ふしんのうれい

抱薪救火ほうしんきゅうか

噬指棄薪ぜいしきしん

徙薪曲突ししんきょくとつ

『薪』がつくことわざ・慣用句・故事成語

采薪の憂いさいしんのうれい

薪を抱きて火を救うたきぎをいだきてひをすくう

薪水の労しんすいのろう

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