| 音読み | シン |
|---|---|
| 訓読み | ふる(う)、ふる(える) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 15画 |
| 部首 | あめかんむり |
震央しんおう
地震が発生した地下の震源から、垂直にたどった地表面の地点。被害が最も大きくなりやすく、地震観測や災害対応における重要な場所である。
震怒しんど
激しく怒ること。天子や神などが、大地を震わせるほどの凄まじい威厳をもって憤る様子を指す格調高い言葉。天の怒りの例え。
震蕩しんとう
激しく揺れ動くこと。また、精神的に大きな衝撃を受けること。脳が頭蓋骨内で揺れる状態や、物事が根本から揺らぐ深刻な事態の形容。
震慄しんりつ
恐ろしさのあまり、体が激しく震えること。強い恐怖心や驚きによって、全身がわななき、自分を制御できないほどの極限的な緊張状態。
震慴しんしょう
恐ろしさのあまり、震えること。強い恐怖心や威圧感に直面して、心身がすくみ上がり、自由を失うような激しい戦慄を覚える様子をいう。
震懾しんしょう
恐怖で震え上がらせること。また、その震える様子。他者を圧倒的な力で威嚇し、精神的に屈服させて、抵抗を許さないほどに怯えさせる。
震盪しんとう
激しい揺れ。また、それによる物理的、生理的な衝撃。特に、頭部への打撃によって一時的に脳の機能が障害される「脳震盪」の称。
震顫しんせん
手足などの体の一部が、自分の意志とは無関係に細かく震えること。寒さや恐怖によるものから、病的な原因によるものまで、律動的な不随意運動を指す。
震駭しんがい
震えるほど、ひどく驚き恐れること。天災や重大な犯罪など、社会全体を揺るがすような恐ろしい出来事に対して、強い恐怖と驚愕を感じる様子。
震悚しんしょう
恐ろしさに震えること。威厳に圧倒されたり、危機的な状況に置かれたりして、心身が激しく戦慄し、畏怖の念でいっぱいになること。
震撼しんかん
激しく揺り動かすこと。また、社会や心を震え上がらせるような重大な事態。衝撃的な事件が、人々の平穏を根底から揺さぶる様子の。
制震せいしん
建物に特殊な装置を組み込み、地震による揺れを吸収して抑える技術。免震とは異なり、建物全体の変形を小さくして被害を軽減する仕組み。
耐震たいしん
地震の揺れに耐える能力があること。建物の構造や設備が、強い衝撃を受けても倒壊や破損をしないよう工夫されている状態を指す言葉。
萎縮震慄いしゅくしんりつ
影駭響震えいがいきょうしん
震天動地しんてんどうち
飄忽震蕩ひょうこつしんとう
絵に描いた地震えにかいたじしん
地震、雷、火事、親父じしん、かみなり、かじ、おやじ
地震の時は竹薮に逃げろじしんのときはたけやぶににげろ
「震」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!