| 音読み | ベツ |
|---|---|
| 訓読み | わか(れる) |
| 表外読み | ベチ、わ(ける)、わか(つ)、わか(ち) |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | りっとう |
芦別あしべつ
北海道にある市の名称。かつて炭鉱の街として栄え、現在は豊かな森林と観光資源を持つ。星空が美しいことでも知られる北の大地。
箇別こべつ
一つひとつ別々であること、または個々の事情に応じて扱うこと。一律ではなく、それぞれの特性や状態に合わせて区別して対応する際の事務的な表現。
訣別けつべつ
きっぱりと別れること。単なる離別ではなく、過去の習慣や思想、あるいは特定の人物との関係を強い意志で断ち切ることを意味する重い言葉。
個別こべつ
全体を一括りにせず、一つひとつを別々に扱うこと。それぞれの事情や特性に合わせて対応する様子を指し、教育やサービスの分野で重視される。
祝別しゅくべつ
カトリックなどのキリスト教で、特定の物や人を神聖な目的のために清め、聖別すること。神の特別な祝福を求める儀式の形態の一つ。
惣別そうべつ
個別にではなく、全体をまとめて扱うこと。また、例外なく。あらゆる事柄を包括し、網羅的に対応する際の事務的な、あるいは公的な。
派別はべつ
流派や系統が分かれていること。また、その区別。性質や考え方の違いによって生じた、異なるグループそれぞれの独自性を指す表現。
別箇べっこ
それとは別であること。他のものとは切り離された、独立した別の存在であることを強調する表現。性質や条件が全く異なることを示す際に使われる。
別個べっこ
それとは別であること。他のものとは切り離され、独立した存在や条件であることを強調する際に使われる。性質や段階が全く異なることを示す。
別項べっこう
本文とは別の場所に設けられた項目。詳細な説明や補足情報を、関連する他のページや枠外に記載した際に、そこを参照させるための語。
別冊べっさつ
本編とは別に、補足や付録として発行される一冊。最新のデータや特集記事を掲載し、読者にさらに詳細な情報を提供する雑誌の補助的な巻。
別使べっし
本務とは別の、特別な目的のために派遣される使い。臨時の任務を遂行するための独立した使者。緊急の事態や特定の案件に対応する役割。
別荘べっそう
日常生活を過ごす本邸とは別に、避暑や避寒、保養などの目的で景勝地に建てられた家。休暇を過ごすための、贅沢でゆったりとした住宅。
別邸べってい
本宅とは別に、静養や接待のために建てられた屋敷。別荘。豊かな自然の中や避暑地に設けられ、贅沢で優雅な時間を過ごすための空間。
別派べっぱ
他とは異なる、独自の流派。主流から離れて存在する、特別な系統。個性的な技術や思想を継承する、独立したコミュニティを指す言葉。
別枠べつわく
あらかじめ定められた制限や範囲とは別に、特別に設けられた例外的な枠組み。優先的な処理や特別な配慮が必要な場合に設定されるもの。
別墅べっしょ
本宅とは別の、景色の良い場所に建てられた邸宅。別荘。日常生活から離れて静養や社交を楽しむための優雅な建物。格調高い趣の住まい。
別嬪べっぴん
非常に美しい女性。美人。特別な価値を持つ逸品を指す言葉から転じ、容姿端麗でひときわ目立つ女性を称賛する際に使われる、華やかな語。
甄別けんべつ
物の良し悪しや適否を、注意深く見分けること。特に、犯罪者の性格や更生への意欲などを科学的に判定する、矯正教育などの専門用語。
袂別べいべつ
たもとを分かつこと。親しい間柄の人と別れたり、行動を共にしていた仲間と縁を切ったりすること。決別と同じ意味で使われる。
餞別せんべつ
旅立つ人や退職する人に対し、別れの印として贈る金品。感謝や無事を祈る気持ちを形にした、日本で古くから大切にされる社交儀礼。
愛別離苦あいべつりく
一別以来いちべついらい
河梁之別かりょうのわかれ
教外別伝きょうげべつでん
四鳥別離しちょうべつり
思慮分別しりょふんべつ
生離死別せいりしべつ
千差万別せんさばんべつ
別有天地べつゆうてんち
会うは別れの始めあうはわかれのはじめ
言うと行うとは別問題であるいうとおこなうとはべつもんだいである
思うに別れて思わぬに添うおもうにわかれておもわぬにそう
死に別れより生き別れしにわかれよりいきわかれ
酒に別腸ありさけにべつちょうあり
年寄りの物忘れ、若者の無分別としよりのものわすれ、わかもののむふんべつ
八十八夜の別れ霜はちじゅうはちやのわかれじも
分別の上の分別ふんべつのうえのふんべつ
分別過ぐれば愚に返るふんべつすぐればぐにかえる
糞が出たが別が出ないふんがでたがべつがでない
「別」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!