レベル4 (小学4年生)

「労」の読み方・書き順

音読みロウ
訓読み-
表外読みつか(れる)、ねぎら(う)、いたわ(る)
画数7画
部首ちから
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『労』がつく熟語

慰労いろう

苦労した人をなぐさめ、ねぎらうこと。目標を達成した際や、長年の職務を終えた人に対し、感謝の意を込めて宴会や贈り物をするなどの行為。

勲労くんろう

国家や社会のために尽くした、長年の労苦と手柄。自分の利益を顧みず、公のために献身的に働いた実績を称える、重みのある言葉。

倦労けんろう

骨を折って働き、心身ともに疲れ果てること。過度な労働や努力の結果として生じる消耗や、それによる無気力な状態を意味する。

全労ぜんろう

全国労働組合同盟の略称。1954年に結成され、後の「同盟」の母体となった労働組合組織。右派系のナショナルセンターとして活動した歴史的団体。

肺労はいろう

肺結核の旧称。肺が冒されて次第に衰弱していく病気。かつては難病とされ、長い療養を要したことから労咳とも呼ばれた。

疲労ひろう

激しい活動によって、心身の機能が一時的に低下し、疲れが溜まった状態。休息を必要とする信号であり、健康維持の重要指標。

労汲ろうきゅう

苦労して水を汲むこと。または、一心に努力して物事に取り組む様子を指す。水汲みのような骨の折れる仕事を丁寧に行い、誠意を持って務めることを意味する。

労使ろうし

労働者と使用者。働く側と雇う側の双方。賃金や労働条件を巡る交渉や、企業の運営において協力し合うべき二つの主体のこと。

労賃ろうちん

労働の対価として支払われる賃金。働いた時間や成果に応じて受け取る報酬。生活を支えるための、最も基本的な経済的収入。

労働ろうどう

生活に必要な物資を得るために、心身を使って働くこと。社会的価値を生み出すための持続的な活動であり、人間の尊い営みの称。

労役ろうえき

体を使って働くこと。また、罰として刑務所などで課される労働。自分の意志に関わらず、義務や命令によってなされる厳しい作業。

労逸ろういつ

働くことと、休むこと。苦労と安楽。社会生活を維持するための労働と、心身を回復させるための休息のバランスを指す言葉。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『労』がつく四字熟語

一労永逸いちろうえいいつ

横草之労おうそうのろう

蚊虻之労ぶんぼうのろう

汗馬之労かんばのろう

犬馬之労けんばのろう

暫労永逸ざんろうえいいつ

薪水之労しんすいのろう

辛労辛苦しんろうしんく

吐握之労とあくのろう

日昃之労にっしょくのろう

疲労困憊ひろうこんぱい

胼胝之労へんちのろう

『労』がつくことわざ・慣用句・故事成語

あっても苦労、なくても苦労あってもくろう、なくてもくろう

汗馬の労かんばのろう

犬馬の労けんばのろう

若い時の苦労は買うてもせよわかいときのくろうはこうてもせよ

薪水の労しんすいのろう

百日の労、一日の楽ひゃくにちのろう、いちにちのらく

労多くして功少なしろうおおくしてこうすくなし

佚を以って労を待ついつをもってろうをまつ

💡 さっそく「労」を使って遊ぼう!

「労」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「労」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)