レベル7 (中学生)

「匹」の読み方・書き順

音読みヒツ
訓読みひき
表外読みたぐ(う)、たぐい
画数4画
部首かくしがまえ
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『匹』がつく熟語

匹偶ひつぐう

連れ添うこと。また、その相手。特に、夫婦となることや配偶者のこと。互いに助け合い、人生を共にするパートナーを指す格調高い言葉。

匹物ひきもの

同等の価値を持つ物。また、一対になる物の一つ。さらに、特定の数量や単位に相当する品物を指すこともある、実用的な数え方の語。

匹繭ひきまゆ

一個の繭(まゆ)のこと。また、良質な繭。養蚕において、一個の繭から取れる生糸の価値や、その個体の質を評価する際の基本的な単位。

匹儔ひっちゅう

肩を並べる仲間。同等の能力や地位を持つ人。また、比較して遜色のない対等な存在を指す格調高い表現。友人を敬って呼ぶ言葉。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『匹』がつく四字熟語

単槍匹馬たんそうひつば

匹夫之勇ひっぷのゆう

匹夫匹婦ひっぷひっぷ

『匹』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂ういっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう

犬一代に狸一匹いぬいちだいにたぬきいっぴき

三軍も帥を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからずさんぐんもすいをうばうべきなり、ひっぷもこころざしをうばうべからず

小姑一人は鬼千匹にむかうこじゅうとひとりはおにせんびきにむかう

大山鳴動して鼠一匹たいざんめいどうしてねずみいっぴき

猫の子一匹いないねこのこいっぴきいない

匹夫の勇ひっぷのゆう

匹夫も志を奪うべからずひっぷもこころざしをうばうべからず

匹夫罪なし璧を懐いて罪ありひっぷつみなしたまをいだいてつみあり

💡 さっそく「匹」を使って遊ぼう!

「匹」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「匹」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る