レベル3 (小学3年生)

「医」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みくすし、い(やす)
画数7画
部首かくしがまえ
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『医』がつく熟語

医院いいん

医師が診察や治療を行うための小規模な医療施設。入院設備を持たないことが多く、地域の健康管理を担う身近な医療機関の名称である。

医科いか

医学に関する専門の分科。また、医術を学ぶ課程。大学における医科学部のように、人体の構造や病理を研究する学問領域の称である。

医学いがく

人の病気を予防、診断、治療するための学問。生命の仕組みを科学的に解明し、健康を維持増進させることを目的とした膨大な知の体系。

医者いしゃ

病人や怪我人を診察し、治療を職業とする人。医師。高度な専門知識と技術を持ち、国家資格に基づいて医療行為を行う専門職の日常語。

医籍いせき

医師の免許を持つ人を登録した公的な名簿。厚生労働省が管理し、その人物が正当な資格を有する医師であることを証明する法的な記録。

医療いりょう

医師が病気や怪我を治すために行う、診察、処置、投薬などの活動全般。科学的根拠に基づき、生命の維持と苦痛の緩和を目的とする。

官医かんい

公的な機関や軍隊などに所属する医師。また、古代の官制において朝廷に仕えた医師。国家の保健衛生や医療を司る責任ある職の称。

名医めいい

技術が極めて優れ、多くの病人を治すことで名高い医師。卓越した診断力と治療法を持ち、患者からの信頼が非常に厚い高徳な医師のこと。

庸医ようい

藪医者。技術が未熟で、診断や治療が頼りにならない医師。知識不足により適切な処置ができず、患者を危険にさらす恐れのある低劣な医。

蓐医じょくい

出産を助ける医師。また、産後のケアを担当する医者。母子の安全を確保し、新しい生命の誕生と健康を支える、産科的な役割の呼称。

褥医じょくい

蓐医に同じ。お産や産後の養生を専門とする医師。かつての医療体系において、女性の健康と出産を専門に扱った職能を指す古い言葉。

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『医』がつく四字熟語

医食同源いしょくどうげん

上医医国じょういいこく

『医』がつくことわざ・慣用句・故事成語

お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬおいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ

医は仁術いはじんじゅつ

医者が取るか坊主が取るかいしゃがとるかぼうずがとるか

医者と味噌は古いほどよいいしゃとみそはふるいほどよい

医者の自脈効き目なしいしゃのじみゃくききめなし

医者の只今いしゃのただいま

医者の不養生いしゃのふようじょう

医者の薬も匙加減いしゃのくすりもさじかげん

医者よ自らを癒せいしゃよみずからをいやせ

医者寒からず儒者寒しいしゃさむからずじゅしゃさむし

医者上手にかかり下手いしゃじょうずにかかりべた

三度肘を折って良医となるみたびひじをおってりょういとなる

葬礼帰りの医者話そうれいがえりのいしゃばなし

百姓の泣き言と医者の手柄話ひゃくしょうのなきごとといしゃのてがらばなし

病め医者死ね坊主やめいしゃしねぼうず

腹八分に医者要らずはらはちぶにいしゃいらず

坊主捨て置け医者大事ぼうずすておけいしゃだいじ

橙が赤くなれば医者の顔が青くなるだいだいがあかくなればいしゃのかおがあおくなる

藪医者の玄関やぶいしゃのげんかん

藪医者の手柄話やぶいしゃのてがらばなし

藪医者の病人選びやぶいしゃのびょうにんえらび

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