レベル1 (小学1年生)

「千」の読み方・書き順

音読みセン
訓読み
表外読み-
画数3画
部首じゅう
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『千』がつく熟語

千億せんおく

一千を百個集めた数で十の十一乗にあたる。転じて、極めて数が多いことや、非常に大きな金額、数量などを表現する際に用いられる単位である。

千悔せんかい

非常に深く、繰り返し悔やむこと。犯した過ちや失ったものに対して、断ち切れないほどの強い後悔の念を抱き続ける様子を表現する言葉。

千貫せんがん

重さの単位。一貫(約三・七五キログラム)の千倍。転じて、極めて重いこと。また、非常に高い価値があることの例え。「千貫の価値」などと言う。

千金せんきん

非常に高価なもの。または、かけがえのない価値。一つの金貨が千枚分もの価値を持つという例えから、極めて貴重な瞬間や忠告を指す際にも使う。

千箭ちのり

非常に多くの矢のこと。または、一度に放たれる無数の矢。さらに、特定の地名などを指すこともある、格調高い文学的な響きの言葉。

千態せんたい

非常に多くの姿や形。また、千差万別に変化する様子。一つの事柄が多種多様な現れ方をすることを指し、世界の豊かさや複雑さを象徴する言葉。

千倍せんばい

ある数量を、元の千倍にすること。転じて、飛躍的な増加の例え。想像を絶する規模や強さを強調する際に用いられる日常的な表現。

千枚せんまい

物の数が非常に多いこと。また、牛の第三胃の俗称。表面がヒダ状になっていることから名付けられた。焼肉などで親しまれる独特な具。

千仞せんじん

山や谷が非常に深いこと、あるいは高いこと。一仞(約二メートル)の千倍という比喩。極めて険しい自然の造形を表現する格調高い語。

千鈞せんきん

一千鈞。極めて重いこと。鈞は古代の重量単位。転じて、非常に大きな価値や重みがあることの例え。「千鈞の重み」という表現に用いられる。

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『千』がつく四字熟語

悪事千里あくじせんり

遺憾千万いかんせんばん

一騎当千いっきとうせん

一言千金いちげんせんきん

一刻千金いっこくせんきん

一刻千秋いっこくせんしゅう

一字千金いちじせんきん

一笑千金いっしょうせんきん

一人当千いちにんとうせん

一酔千日いっすいせんにち

一諾千金いちだくせんきん

一日千秋いちじつせんしゅう

一念三千いちねんさんぜん

一髪千鈞いっぱつせんきん

一望千頃いちぼうせんけい

一望千里いちぼうせんり

一壺千金いっこせんきん

一擲千金いってきせんきん

一攫千金いっかくせんきん

一瀉千里いっしゃせんり

一縷千鈞いちるせんきん

一飯千金いっぱんせんきん

海千山千うみせんやません

奇怪千万きかいせんばん

奇怪千万きかいせんばん/きっかいせんばん

三千世界さんぜんせかい

尺幅千里せきふくせんり

笑止千万しょうしせんばん

食客三千しょっかくさんぜん

千巌万壑せんがんばんがく

千客万来せんきゃくばんらい

千金一刻せんきんいっこく

千金一擲せんきんいってき

千金弊帚せんきんへいそう

千軍万馬せんぐんばんば

千荊万棘せんけいばんきょく

千言万語せんげんばんご

千古不易せんこふえき

千古不磨せんこふま

千呼万喚せんこばんかん

千紅万紫せんこうばんし

千差万別せんさばんべつ

千載一遇せんざいいちぐう

千錯万綜せんさくばんそう

千山万水せんざんばんすい

千姿万態せんしばんたい

千思万考せんしばんこう

千紫万紅せんしばんこう

千射万箭せんしゃばんせん

千秋万古せんしゅうばんこ

千秋万歳せんしゅうばんざい

千緒万端せんしょばんたん

千乗之国せんじょうのくに

千乗万騎せんじょうばんき

千状万態せんじょうばんたい

千辛万苦せんしんばんく

千成瓢箪せんなりびょうたん

千村万落せんそんばんらく

千変万化せんぺんばんか

千篇一律せんぺんいちりつ

千万無量せんまんむりょう

千里結言せんり(の

千里同風せんりどうふう

千里無烟せんりむえん

千里命駕せんりめいが

千慮一失せんりょのいっしつ

千慮一得せんりょのいっとく

千仞之谿せんじんのたに

千朶万朶せんだばんだ

千鈞一髪せんきんいっぱつ

大千世界だいせんせかい

卑怯千万ひきょうせんばん

飛雪千里ひせつせんり

百孔千瘡ひゃっこうせんそう

百縦千随ひゃくしょうせんずい

百術千慮ひゃくじゅつせんりょ

百鍛千練ひゃくたんせんれん

不埒千万ふらちせんばん

弊帚千金へいそうせんきん

壁立千仞へきりつせんじん

万杵千砧ばんしょせんちん

万古千秋ばんこせんしゅう

万紫千紅ばんしせんこう

万水千山ばんすいせんざん

万万千千ばんばんせんせん

無礼千万ぶれいせんばん

迷惑千万めいわくせんばん

沃野千里よくやせんり

毫釐千里ごうりせんり

皓月千里こうげつせんり

舳艫千里じくろせんり

跛鼈千里はべつもせんり

鶴寿千歳かくじゅせんざい

『千』がつくことわざ・慣用句・故事成語

あの世の千日、この世の一日あのよのせんにち、このよのいちにち

悪事、千里を走るあくじ、せんりをはしる

一日千秋の思いいちじつせんしゅうのおもい

一髪、千鈞を引くいっぱつ、せんきんをひく

一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂ういっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう

縁あれば千里えんあればせんり

茄子の花と親の意見は千に一つも無駄はないなすびのはなとおやのいけんはせんにひとつもむだはない

霞に千鳥かすみにちどり

餓えて死ぬは一人、飲んで死ぬは千人かつえてしぬはひとり、のんでしぬはせんにん

海に千年山に千年うみにせんねんやまにせんねん

牛も千里馬も千里うしもせんりうまもせんり

虎は千里の藪に栖むとらはせんりのやぶにすむ

虎は千里入って千里帰るとらはせんりいってせんりかえる

後ろ千両前一文うしろせんりょうまえいちもん

好事門を出でず、悪事千里を行くこうじもんをいでず、あくじせんりをいく

甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと

惚れて通えば千里も一里ほれてかよえばせんりもいちり

死しての千年より生きての一日ししてのせんねんよりいきてのいちにち

手千両てせんりょう

春宵一刻値千金しゅんしょういっこくあたいせんきん

小言八百愚痴千粒こごとはっぴゃくぐちせんつぶ

小姑一人は鬼千匹にむかうこじゅうとひとりはおにせんびきにむかう

親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はないおやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない

雀の千声鶴の一声すずめのせんこえつるのひとこえ

昔千里も今一里むかしせんりもいまいちり

仙人の千年、蜉蝣の一時せんにんのせんねん、かげろうのいっとき

千の蔵より子は宝せんのくらよりこはたから

千金の子は市に死せずせんきんのこはいちにしせず

千金の裘は一狐の腋に非ずせんきんのきゅうはいっこのえきにあらず

千金を買う市あれど一文字を買う店なしせんきんをかういちあれどいちもんじをかうみせなし

千軒あれば共過ぎせんげんあればともすぎ

千秋楽せんしゅうらく

千緒万端、遺漏あることなしせんしょばんたん、いろうあることなし

千丈の堤も螻蟻の穴を以て潰いゆせんじょうのつつみもろうぎのあなをもってついゆ

千畳敷に寝ても畳一枚せんじょうじきにねてもたたみいちまい

千人の諾諾は一士の諤諤に如かずせんにんのだくだくはいっしのがくがくにしかず

千石取れば万石羨むせんごくとればまんごくうらやむ

千石万石も米五合せんごくまんごくもこめごごう

千日の旱魃に一日の洪水せんにちのかんばつにいちにちのこうずい

千日の萱を一日せんにちのかやをいちにち

千日の萱を一日に焼くせんにちのかやをいちにちにやく

千万人と雖も吾往かんせんまんにんといえどもわれゆかん

千里の行も足下より始まるせんりのこうもそっかよりはじまる

千里の堤も蟻の穴からせんりのつつみもありのあなから

千里の道も一歩からせんりのみちもいっぽから

千里の馬は常にあれども伯楽は常にはあらずせんりのうまはつねにあれどもはくらくはつねにはあらず

千里の馬も蹴躓くせんりのうまもけつまずく

千里の馬も伯楽に会わずせんりのうまもはくらくにあわず

千里の野に虎を放つせんりののにとらをはなつ

千里一跳ねせんりひとはね

千里眼せんりがん

千慮の一失せんりょのいっしつ

千慮の一得せんりょのいっとく

中流に船を失えば一瓢も千金ちゅうりゅうにふねをうしなえばいっぴょうもせんきん

朝起き千両夜起き百両あさおきせんりょうよおきひゃくりょう

波に千鳥なみにちどり

白髪三千丈はくはつさんぜんじょう

仏千人、神千人ほとけせんにん、かみせんにん

褒め手千人、悪口万人ほめてせんにん、わるくちまんにん

面の皮の千枚張りつらのかわのせんまいばり

目元千両、口元万両めもとせんりょう、くちもとまんりょう

目千両めせんりょう

囁き千里ささやきせんり

籌を帷幄に運らし、勝ちを千里の外に決すはかりごとをいあくにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす

鶴は千年、亀は万年つるはせんねん、かめはまんねん

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