レベル1 (小学1年生)

「赤」の読み方・書き順

音読みセキ、シャク
訓読みあか、あか(い)、あか(らむ)、あか(らめる)
表外読み-
画数7画
部首あか
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『赤』がつく熟語

七赤しちせき

九星の一つ「七赤金星」。陰陽五行説では金に属し、方位は西を表す。占術において運勢や方位の吉凶を判断する指標の一つ。

赤緯せきい

天球上の天体の位置を表す座標の一つ。天の赤道から北または南へ測った角度。地球の緯度に相当し、プラスとマイナスで表す。

赤鰯あかいわし

イワシを塩漬けにしてから乾燥させたもの。表面が赤茶色に変わるためこう呼ばれる。日本の伝統的な保存食の一つ。

赤烏せきう

太陽の中に住むという伝説上の三本足の烏。太陽の象徴。金烏ともいい、月の中に住むとされる玉兎と対比される。

赤蛙あかがえる

体色が赤褐色をしたカエルの総称。ニホンアカガエルなどが含まれる。春先に山林の湿地などで繁殖し、冬眠から早く覚める。

赤樫あかがし

ブナ科の常緑高木。材が赤みを帯びており、非常に硬く重いため、木刀、建築材、農具の柄などに広く利用される有用樹種。

赤札あかふだ

特価品や売約済み、差し押さえ等を示すために貼る赤い札。小売店では大幅な値引き販売(赤札市)を象徴する道具。

赤錆あかさび

鉄が湿気や酸素と反応して表面に生じる赤茶色の酸化物。鉄の腐食現象の代表的なもので、放置すると内部まで侵食が進む。

赤漆せきしつ

丹(水銀朱)を混ぜて赤く発色させた漆。朱漆とも呼ばれ、漆器の代表的な仕上げとして広く用いられる伝統的な工芸材料。

赤誠せきせい

嘘偽りのない、純粋な真心。心の底から湧き上がる至誠の情を指し、他人や国家に対して尽くす際の誠実さを称える言葉。

赤鯛あかだい

体が赤いタイの総称。特にマダイ(真鯛)を指すことが多く、日本では縁起物として祝宴の席に欠かせない高級魚。

赤苧あかそ

イラクサ科の多年草「アカソ」。茎が赤みを帯びていることが由来。皮から繊維を採り、布やひもを織る材料として利用された。

赤柏あかがしわ

トウダイグサ科のアカメガシワの別名。新芽が赤いことに由来する。また、葉が赤く色づいたカシワの木を指すこともある。

赤貧せきひん

ひどく貧しいこと。洗ったように何もないほど貧乏であることの形容。極度の窮乏状態を指し、「赤貧洗うが如し」と用いる。

赤帽あかぼう

鉄道の駅や港などで、旅客の手荷物を運ぶことを職業とした係員。赤い帽子を着用していたことからその名がついた。

赤裸あかはだか

衣服を全く身に着けていない裸の状態。また、包み隠さずありのままをさらけ出すこと。比喩的に「赤裸々な告白」等と用いる。

赤痢しゃくり

赤痢菌による感染症。激しい腹痛、下痢、粘血便を特徴とする。法定伝染病として古くから恐れられた消化器系の疾患。

赤痣あかあざ

皮膚にできる赤いあざ。血管腫の一種。先天的なものや後天的に生じるものがあり、毛細血管の増殖や拡張により赤く見える。

頬赤ほおあか

ホオジロ科の小鳥。頬の部分が赤いことが名前の由来。草原などに生息し、さえずりが美しいことで知られる野鳥。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『赤』がつく四字熟語

赤手空拳せきしゅくうけん

赤心報国せきしんほうこく

赤貧如洗せきひんじょせん

白兎赤烏はくとせきう

白荼赤火はくとせきか

『赤』がつくことわざ・慣用句・故事成語

始めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣くとも蓋取るなはじめちょろちょろ、なかぱっぱ、あかごなくともふたとるな

朱に交われば赤くなるしゅにまじわればあかくなる

人の花は赤いひとのはなはあかい

赤いは酒の咎あかいはさけのとが

赤の他人あかのたにん

赤子のうちは七国七里の者に似るあかごのうちはななくにななさとのものににる

赤子の手を捩じるようあかごのてをねじるよう

赤子は泣き泣き育つあかごはなきなきそだつ

赤子を裸にしたようあかごをはだかにしたよう

赤貧洗うが如しせきひんあらうがごとし

亭主の好きな赤烏帽子ていしゅのすきなあかえぼし

隣の花は赤いとなりのはなはあかい

橙が赤くなれば医者の顔が青くなるだいだいがあかくなればいしゃのかおがあおくなる

💡 さっそく「赤」を使って遊ぼう!

「赤」の漢字が登場するレベル1 (小学1年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「赤」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る