レベル4 (小学4年生)

「参」の読み方・書き順

音読みサン
訓読みまい(る)
表外読みシン、まじ(わる)、まじ(える)、みつ
画数8画
部首
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『参』がつく熟語

見参けんざん

目上の人に会うこと。また、自分の顔を見せること。武士が主君に謁見する際などに用いられた、古風で格式高い対面の挨拶の言葉。

参謁さんえつ

身分の高い人のもとへ伺い、お会いすること。特に、天皇や皇族、あるいは神社の神前などに参り、敬意を持って対面することを意味する言葉。

参較さんこう

二つ以上の資料やデータを照らし合わせて、詳しく検討すること。情報の真偽を確かめたり、共通点や相違点を見出すために比較する行為。

参看さんかん

他の資料や書物と照らし合わせて、詳しく検討すること。情報の真偽を確かめたり、理解を深めたりするために、関連する文献を参照する行為。

参詣さんけい

神社や寺院にお参りすること。神聖な場所を訪れ、神仏に祈りを捧げたり感謝を伝えたりする、信仰に基づく伝統的な宗教行為。

参校さんこう

二つ以上の資料や書物を照らし合わせ、その内容の真偽や相違点を詳しく調べること。校訂を行う際の、精緻で重要な調査プロセス。

参謀さんぼう

軍事や政治において、リーダーの相談役となり計略を練る人のこと。客観的な分析に基づき、最善の策を提案して勝利や成功に導く知的な役割。

参覲さんきん

大名が一定期間ごとに江戸へ参勤すること。参勤交代。将軍に対する忠誠を示すとともに、軍役を果たす幕藩体制の根幹をなす歴史的な制度。

早参そうさん

早くから参内すること。また、早朝に主君や職場へ出向くこと。勤勉な姿勢を指す格調高い言葉。責任感を持って早めに行動を開始する様子。

遅参ちさん

集まりや儀式などに遅れて到着すること。遅刻のやや丁寧な表現、あるいは改まった場面で使われる言葉。他者より遅れて参入する状態をいう。

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『参』がつく四字熟語

形名参同けいめいさんどう

参差錯落しんしさくらく

参商之隔しんしょうのへだて

参天弐地さんてんじち

曾参歌声そうしんのかせい

曾参殺人そうしんさつじん

朝参暮請ちょうさんぼしん

『参』がつくことわざ・慣用句・故事成語

丑の時参りうしのときまいり

蟻の熊野参りありのくまのまいり

牛に引かれて善光寺参りうしにひかれてぜんこうじまいり

人参飲んで首縊るにんじんのんでくびくくる

曽参、人を殺すそうしん、ひとをころす

他人の念仏で極楽参りたにんのねんぶつでごくらくまいり

仏もなき堂へ参るほとけもなきどうへまいる

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