| 音読み | カ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | コク、き(く)、よ(い)、べ(し) |
| 画数 | 5画 |
| 部首 | くち |
允可いんか
願い事を聞き入れ、許可すること。公的な承認や、宗教的な伝授を許すこと。正当な手続きを経て、地位や権利を認める厳粛な行為。
可逆かぎゃく
一度変化したものが、ある条件の下で再び元の状態に戻り得ること。物理学や化学、数学の概念。情報の損失がなく復元可能な性質。
可惜あたら
そのままにしておくのが惜しい、または残念であるさま。素晴らしい価値があるのに、十分に活かされず失われることを惜しむ気持ちを表す。
可塑かそ
力を加えると思い通りの形になり、その力を除いても戻らない性質のこと。粘土や合成樹脂のように、加工が容易な素材の特徴を指す言葉。
可燃かねん
火がつきやすく、燃える性質を持っていること。ゴミの分別において「燃えるゴミ」を指す際など、日常的に物の燃えやすさを区別する言葉。
可搬かはん
持ち運びができること。場所を固定せず、手で持ったり車に載せたりして自由に移動させることが可能な製品や機器の性質を指す。
可也かなり
程度が普通以上に達している様子。相当に。予想を上回る状態や、十分な量・質を認める際に用いられる、口語的なニュアンスを含む表現。
可撓かとう
曲げることが可能である性質。柔軟性。圧力が加わっても折れずにしなる性質を持ち、工業材料の弾力性を指す実務用語。
許可きょか
願い出に対し、権限を持つ者が認めること。法律によって制限されている行為を、特定の条件の下で行うことを公的に認める処分のことである。
認可にんか
私人の行う特定の行為に対し、公的な機関が同意を与えることで法的な効力を完成させること。保育園の設立や料金設定など行政上の手続き。
可惜身命あたらしんみょう
奇貨可居きかかきょ
慧可断臂えかだんぴ
後生可畏こうせいかい
紅顔可憐こうがんかれん
純情可憐じゅんじょうかれん
灯火可親とうかかしん
不可抗力ふかこうりょく
不可思議ふかしぎ
可もなく不可もなしかもなくふかもなし
朽木は雕る可からずきゅうぼくはえるべからず
身ほど可愛いものはないみほどかわいいものはない
孫は子より可愛いまごはこよりかわいい
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なりあしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり
馬鹿な子ほど可愛いばかなこほどかわいい
不可能という言葉は我が辞書にはないふかのうということばはわがじしょにはない
余の辞書には不可能という言葉はないよのじしょにはふかのうということばはない
「可」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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