| 音読み | ワ、オ |
|---|---|
| 訓読み | やわ(らぐ)、やわ(らげる)、なご(む)、なご(やか) |
| 表外読み | カ、あ(える)、な(ぐ) |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | くち |
浦和うらわ
埼玉県さいたま市の中心的な地区。中山道の宿場町として古くから栄え、現在は文教都市やスポーツの街として非常に著名。
温和おんわ
性質や態度が穏やかで、優しく落ち着いていること。また、冬が暖かく夏が涼しいといった過ごしやすい気候の状態のこと。
穏和おんわ
性質が穏やかで、角が立たないこと。また、社会情勢などが平穏で、激しい対立や混乱が見られない安定した状態の形容。
唱和しょうわ
一人が歌ったり唱えたりするのに合わせて、他の大勢が同じ言葉を唱えること。声を揃えて全体の合唱や一体感を高める。
昭和しょうわ
1926年から1989年までの日本の元号。戦前、戦中、戦後の激動を経て、未曾有の復興と世界的な高度成長を遂げた時代。
鄭和ていわ
明代中国の武将であり偉大な航海家。巨大な船団を率いて大規模な南海遠征を行い、東南アジアからアフリカ東岸まで到達した。
附和ふわ
自分の考えを持たず、他人の意見に安易に同調すること。主体性の欠けた態度を批判する際などに用いられる否定的な言葉。
飽和ほうわ
液体が物質を溶かせる限度に達した状態。また、物事や需要が満杯になり、これ以上入り込む余地がない飽和状態のことをいう。
宥和ゆうわ
相手の過ちを許して、なだめること。決定的な対立を避けるために妥協し、平和的で安定した関係を維持しようとする政策。
融和ゆうわ
打ち解けて、互いに仲良くなること。異なる性質や主張を持つ人々が互いに歩み寄り、一つの調和したまとまりになる様子。
和姦わかん
男女が互いに合意の上で、不当な性的関係を持つこと。強制力や暴力の伴わない、不倫などの行為を指す、法律上の用語。
和弦かげん
音楽で、高さの異なる複数の音を同時に鳴らした時の響きのこと。楽曲に色彩豊かな厚みと美しい調和を与える重要な要素。
和魂にきたま
日本人固有の精神。特に「和魂漢才」のように、外来の高度な知識を日本独自の良き心で活用し調和させるあり方を指す。
和尚おしょう
仏教において、修行者を導く徳の高い僧侶。一般的には寺院の住職を指し、周囲から親しみや敬意を込めて呼ばれる呼称。
和俗わぞく
日本固有の風俗や民間の習慣。古くから庶民の間に伝わる、日本的な暮らしの文化や伝統的なあり方を指して用いられる語。
和衷わちゅう
心を合わせ、互いに仲良く協力し合うこと。個人の小さな利益を捨てて、全体の目標のために一致団結する高潔な態度の様。
和陶わとう
日本国内で焼造された陶磁器。中国や西洋の製品に対し、日本独自の感性や伝統的な技法を用いて作られた器全般の総称。
和版わはん
日本国内で彫られた版木による印刷物。また、日本独自の製本形式。江戸時代の古書や浮世絵などの伝統的な刊行物のこと。
和睦わぼく
争いをやめて、仲直りすること。激しく対立していた勢力同士が、交渉を経て友好関係を回復し、平穏な状態を取り戻すこと。
和硫わりゅう
ゴムの製造において、生ゴムに硫黄を加えて弾性や耐久性を高める化学的な加工工程。硫化反応によって製品を強固にする。
和暦われき
日本独自の紀年法。元号と年数を組み合わせて年を数える方式。明治以前の旧暦や、現在の元号による表記全般を指す言葉。
和郎わろ
若い男性や夫を親しんで呼ぶ言葉。また、日本の伝統的な人形や、特定の歌舞伎の演目に登場する、馴染みある登場人物の称。
和栲にきたえ
楮などの植物繊維で織った、白くて清浄な布。神事や儀式の際に古くから用いられる、日本古来の伝統的な織物の名称。
和煦わく
春の日差しが和らかく、暖かいこと。万物を慈しみ育てるような穏やかな気候や、他者への優しい慈愛の心を形容する言葉。
和犂わり
日本伝統の牛や馬に引かせるすき。土を深く耕し反転させる機能を持つ、明治期に国内で改良された優れた農耕用の道具。
和讚わさん
仏教の教えや仏の功徳を、平易な日本語で讃えた歌。七五調の形式が多く、寺院の行事などで民衆が唱和するための詩のこと。
媾和こうわ
戦争を終結させ、平和を回復するための国家間の合意。条約を締結し、断絶していた外交関係を再び正式に樹立すること。
一団和気いちだんのわき
一堂和気いちどうのわき
沖和之気ちゅうわのき
音声相和おんせいそうわ
規制緩和きせいかんわ
琴瑟相和きんしつそうわ
琴瑟調和きんしつちょうわ
合水和泥がっすいわでい
春和景明しゅんわけいめい
大和撫子やまとなでしこ
付和雷同ふわらいどう
附和随行ふわずいこう
用和為貴ようわいき
雷同附和らいどうふわ
六合一和りくごういちわ
和顔愛語わがんあいご
和顔悦色わがんえつしょく
和気洋洋わきようよう
和気藹然わきあいぜん
和気藹藹わきあいあい
和敬清寂わけいせいじゃく
和光垂迹わこうすいじゃく
和光同塵わこうどうじん
和魂漢才わこんかんさい
和魂洋才わこんようさい
和氏之璧かしのへき
和而不同わじふどう
和衷共済わちゅうきょうさい
和衷協同わちゅうきょうどう
和泥合水わでいがっすい
和風慶雲わふうけいうん
和風細雨わふうさいう
和容悦色わようえつしょく
和洋折衷わようせっちゅう
和羹塩梅わこうあんばい
卞和泣璧べんかきゅうへき
隋珠和璧ずいしゅかへき
隋和之宝ずいかのたから
衣ばかりで和尚はできぬころもばかりでおしょうはできぬ
琴瑟相和すきんしつあいわす
金の貸し借り不和の基かねのかしかりふわのもと
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せずくんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず
光を和らげ塵に同ずひかりをやわらげちりにどうず
秋日和半作あきびよりはんさく
心安いは不和の基こころやすいはふわのもと
待てば海路の日和ありまてばかいろのひよりあり
端から和尚はないはなからおしょうはない
地の利は人の和に如かずちのりはひとのわにしかず
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かずてんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず
納所から和尚なっしょからおしょう
和して同ぜずわしてどうぜず
和を以て貴しとなすわをもってとうとしとなす
和氏の璧かしのたま
「和」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!