レベル7 (中学生)

「哺」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みふく(む)、はぐく(む)
画数10画
部首くちへん
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『哺』がつく熟語

反哺はんぽ

カラスの子が成長して親に餌を運ぶように、子が親の恩に報いて養うこと。孝行の美徳を象徴する言葉として、古くから教訓的に使われる。

哺育ほいく

動物が子供に乳を与えて育てること。また、親鳥が雛に餌を与えて養うこと。生命の誕生直後に行われる、献身的な養育活動の称。

哺乳ほにゅう

母親が乳児に乳を飲ませて育てること。乳児の成長に不可欠な栄養を与えるとともに、親子の絆を深める動物の根源的な営みのこと。

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『哺』がつく四字熟語

握髪吐哺あくはつとほ

含哺鼓腹がんぽこふく

慈烏反哺じうはんぽ

吐哺握髪とほあくはつ

吐哺捉髪とほそくはつ

反哺之孝はんぽのこう

反哺之羞はんぽのしゅう

『哺』がつくことわざ・慣用句・故事成語

烏に反哺の孝ありからすにはんぽのこうあり

鳩に三枝の礼あり、烏に反哺の孝ありはとにさんしのれいあり、からすにはんぽのこうあり

反哺の孝はんぽのこう

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