レベル4 (小学4年生)

「唱」の読み方・書き順

音読みショウ
訓読みとな(える)
表外読みうた、うた(う)
画数11画
部首くちへん
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『唱』がつく熟語

唱歌しょうか

声を張り上げて歌を歌うこと。また、明治時代から戦後初期にかけての日本の学校教育において、音楽の授業を指した言葉でもある。

唱酬しょうしゅう

詩歌を互いに贈り合い、返歌をしたりしてやり取りすること。文人同士が詩を通じて交流を深める伝統的なコミュニケーションの一つ。

唱導しょうどう

仏教の教理をわかりやすく説き、人々を正しい道へ導くこと。また、特定の主義や思想を先頭に立って人々に広めることを指す。

唱和しょうわ

一人が歌ったり唱えたりするのに合わせて、他の大勢が同じ言葉を唱えること。声を揃えて全体の合唱や一体感を高める。

斉唱せいしょう

多くの人が、一つのメロディーを同じ旋律で同時に歌うこと。合唱とは異なり、全員が同じ音の高さやリズムで歌うスタイルを指す。

創唱そうしょう

新しい思想や学説などを、世の中に初めて唱え始めること。また、既存の枠にとらわれない、独創的な形式や内容の歌を歌うこと。

範唱はんしょう

歌唱の学習などにおいて、手本となるように歌うこと。指導者が学習者に対し、正しい発声やリズムを示すために行われることが多い。

朗唱ろうしょう

詩歌や文章を、声高く節をつけて歌うように唱えること。リズムや抑揚を重視し、聴衆に力強く訴えかけるように発声する行為。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『唱』がつく四字熟語

浅酌低唱せんしゃくていしょう

浅斟低唱せんしんていしょう

低唱浅斟ていしょうせんしん

低唱微吟ていしょうびぎん

夫唱婦随ふしょうふずい

文章絶唱ぶんしょうのぜっしょう

『唱』がつくことわざ・慣用句・故事成語

今際の念仏誰も唱えるいまわのねんぶつだれもとなえる

💡 さっそく「唱」を使って遊ぼう!

「唱」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「唱」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)