| 音読み | ケイ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ひら(く)、もう(す) |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | くち |
謹啓きんけい
手紙の冒頭に用いる挨拶の言葉で、相手に対して深い敬意を込めて「謹んで申し上げます」という意。ビジネスや公的な手紙で広く使われる。
啓告けいこく
公に知らせること。また、神仏が人々に意志を示すこと。重要な事柄を厳粛に、かつ広く告知する行為。公的な宣言や宗教的な布告を指す。
啓事けいじ
申し上げること。また、その内容。特に目上の人に対して、ある事柄を丁寧に報告したり説明したりする際に用いられる格調高い表現の語。
啓示けいじ
人知では知り得ない真理を、神が示すこと。また、ふとしたきっかけで重要なことに気づくこと。宗教的な霊感や、知的な発見を指す言葉。
啓上けいじょう
申し上げること。主に手紙の冒頭などで、相手に対して敬意を表しながら、こちらからの用件を述べ始める際に用いられる謙譲の表現である。
啓進けいしん
高貴な人や目上の人に対して、意見や物を差し上げること。敬意を持って進言したり、真心を込めて献上したりすることを意味する言葉。
啓白けいびゃく
神仏や高貴な人に対して、申し上げること。法会や儀式の始まりに、その趣旨を述べる際に使われる、極めて丁寧で格式高い表現である。
啓蒙けいもう
人々に正しい知識を与え、合理的な考えを持つように教え導くこと。無知や迷いの状態から抜け出せるよう、啓発する社会的な活動を指す。
啓蟄けいちつ
二十四節気の一つ。冬ごもりをしていた虫が地中から這い出してくる時期。春の訪れを象徴し、万物が活発に動き始める季節の変わり目のこと。
拝啓はいけい
手紙の冒頭に添える最も一般的な挨拶の言葉で、「謹んで申し上げます」の意。相手への敬意を示し、本題に入る前の定型的な表現として用いる。
祥啓しょうけい
室町時代中期の画僧のこと。建長寺の書記を務め、中国の画風を学んで独自の墨絵を確立した。関東における水墨画の代表的な人物である。
承前啓後しょうぜんけいご
啓蟄けいちつ
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