レベル5 (小学5年生)

「喜」の読み方・書き順

音読み
訓読みよろこ(ぶ)
表外読みよろこ(び)
画数12画
部首くち
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『喜』がつく熟語

歓喜かんき

心から喜び、楽しむこと。仏教用語では、深い悟りを得た際の至福の状態を指す。思わず笑みがこぼれるような、内面から湧き上がる歓喜の感情。

喜悦きえつ

心から喜び、非常に嬉しがる様子. 大きな幸運に恵まれたり、長年の願いが叶ったりした際に、溢れんばかりの喜びを感じている状態を表現する。

喜劇きげき

観客を笑わせ、ハッピーエンドで終わる演劇。滑稽な状況や皮肉を交えた物語。悲劇と対照的であり、人々の心を明るくする芸術の形態。

喜捨きしゃ

執着を捨てて、寺院や困窮した人に金品を寄付すること。自らの喜びとして財を分け与える仏教的な善行。慈悲の心に基づく布施の行為。

喜色きしょく

嬉しそうな顔つき。喜びが外に溢れ出ている様子。「喜色満面」という表現で、成功や幸運に恵まれて顔がほころぶさまを指す言葉である。

喜怒きど

喜びと怒り。人間が持つ基本的な感情の代表。感情の起伏。喜怒哀楽の形で、豊かな人間性や心の動きを包括的に指す際に用いられる。

喜憂きゆう

喜ぶことと、憂えること。また、その両方が混じった感情。幸運を喜びつつも、将来の不安を拭えない複雑な心理状態を指す言葉。

喜懼きく

喜ぶことと、恐れること。嬉しい気持ちと不安な気持ちが入り混じった複雑な心境。また、親の長寿を祝う一方で、その衰えを心配すること。

狂喜きょうき

正気を失うほどに激しく喜ぶこと。予想外の大成功や奇跡的な幸運に対し、我を忘れて躍り上がって喜ぶ極限の興奮状態を表現する言葉。

驚喜きょうき

驚くと同時に、非常に喜ぶこと。予想もしていなかった幸運や嬉しい知らせに接し、驚きと嬉しさが一気に押し寄せた、極めて幸福な心理状態。

欣喜きんき

心から喜び、楽しむこと。幸せな気持ちが内面から湧き上がっている様子。お祝い事や再会の場面などで、晴れやかな感情を指す際に使う。

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『喜』がつく四字熟語

一喜一憂いっきいちゆう

歓喜抃舞かんきべんぶ

歓天喜地かんてんきち

喜色満面きしょくまんめん

喜怒哀楽きどあいらく

狂喜乱舞きょうきらんぶ

欣喜雀躍きんきじゃくやく

随喜渇仰ずいきかつごう

随喜功徳ずいきくどく

誠歓誠喜せいかんせいき

悲喜交交ひきこもごも

悲喜交集ひきこうしゅう

弄瓦之喜ろうがのよろこび

弄璋之喜ろうしょうのよろこび

『喜』がつくことわざ・慣用句・故事成語

喜んで尻餅をつくよろこんでしりもちをつく

喜寿きじゅ

泣くほど留めても帰れば喜ぶなくほどとめてもかえればよろこぶ

糠喜びぬかよろこび

子ほど喜ばせにくいものはなく親ほど喜ばせやすいものはないこほどよろこばせにくいものはなくおやほどよろこばせやすいものはない

雀の糠喜びすずめのぬかよろこび

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