レベル5 (小学5年生)

「規」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みぶんまわし、のり、ただ(す)
画数11画
部首みる
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『規』がつく熟語

規画きかく

物事の規模を定め、全体的な見取り図や計画を立てること。都市開発や大規模な事業において、枠組みを設計することを指す硬い表現。

規格きかく

工業製品などの品質、形状、寸法を統一するために定められた基準。互換性や品質を確保するための公的な、あるいは業界の決まり。

規矩きく

定規とコンパス。転じて、物事の基準や手本。正しくあるべき法や規則を指し、人の振る舞いの模範となる規範を意味する実用的な言葉。

規準きじゅん

物事の正しさを測るための基準。標準。判断の拠り所となる指標であり、科学的な測定や学問的な評価において用いられる基本的な用語。

規則きそく

守るべき決まり。団体や社会において、秩序を維持するために定められた行動の基準。法的な強制力を持つものから内規までを含む総称。

規程きてい

事務や業務の処理方法を定めた規則。特に、公的な機関や企業が特定の目的のために設定した具体的な運用ルールの体系を指す言葉。

規範きはん

判断や行動の基準。手本. 社会生活において人々が従うべき道徳的な枠組みや、法的なルール、あるいは文化的な習俗の総称を指す言葉。

規律きりつ

組織内の秩序を保つための厳しい決まり。また、自分自身を律する心の持ち方。集団行動において一貫性を保つための不可欠なルール。

規箴きしん

規則や教訓によって人の過ちを戒めること。また、その言葉。自分を律するための基準や、他人の振る舞いを正すための厳格な助言。

準規じゅんき

物事の基準となるきまり。正しい判断を下したり、一定の品質を維持したりするための手本。拠り所となる公式なルールを指す専門的な語。

条規じょうき

物事を行う上でのきまりや規則. 法律や団体において、構成員が守るべき具体的なルールや手続きを定めた文書。秩序を維持するための規範のこと。

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『規』がつく四字熟語

規矩準縄きくじゅんじょう

規矩縄墨きくじょうぼく

規矩標準きくひょうじゅん

規行矩歩きこうくほ

規制緩和きせいかんわ

杓子定規しゃくしじょうぎ

総量規制そうりょうきせい

墨守成規ぼくしゅせいき

鉤縄規矩こうじょうきく

『規』がつくことわざ・慣用句・故事成語

例外のない規則はないれいがいのないきそくはない

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