| 音読み | キ |
|---|---|
| 訓読み | よ(る)、よ(せる) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | うかんむり |
寄居ききょ
他人の家に身を寄せて一時的に住むこと。仮住まい。また、埼玉県にある地名。旅先や避難先での暫定的な住居を指すこともある。
寄金ききん
ある目的のために、多くの人が出し合ったお金のこと。基金。事業の運営や研究、あるいは慈善活動を支えるための基礎となる資金の集まり。
寄寓きぐう
他人の家に身を寄せて、一時的に生活すること。居候(いそうろう)や、知人の家に仮住まいをする状態を指す。正式な定住ではない、身を寄せた境遇。
寄稿きこう
依頼に応じて雑誌や新聞などに文章を書いて送ること。また、その原稿。専門家や著名人が自身の知見を公に発表する際の知的な行為。
寄贈きぞう
公共の団体や施設、あるいは他者に対して、物品を無償で提供すること。図書館に本を贈ったり、公園に設備を寄付したりする善意の行動。
寄託きたく
金銭や物品などの管理を、他人に頼んで預けること。法律上は受寄者が物を保管する契約を指す。責任を持って預かり、必要に応じて返還する行為。
寄附きふ
公共の利益や慈善のために、自発的に金品や財産を無償で提供すること。助け合いの精神に基づき、社会をより良くするための徳ある行為。
雲遊萍寄うんゆうへいき
生寄死帰せいきしき
託孤寄命たくこきめい
分憂之寄ぶんゆうのき
寄らば大樹の陰よらばたいじゅのかげ
君子、危うきに近寄らずくんし、あやうきにちかよらず
三人寄れば姦しいさんにんよればかしましい
三人寄れば公界さんにんよればくがい
三人寄れば文殊の知恵さんにんよればもんじゅのちえ
似たり寄ったりにたりよったり
秋の鹿は笛に寄るあきのしかはふえによる
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなるあきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる
女三人寄れば姦しいおんなさんにんよればかしましい
親は泣き寄り、他人は食い寄りしんはなきより、たにんはくいより
生は寄なり死は帰なりせいはきなりしはきなり
昔年寄りに弱い者なしむかしとしよりによわいものなし
年は寄れども心は寄らぬとしはよれどもこころはよらぬ
年寄りて達者なものは口ばかりとしよりてたっしゃなものはくちばかり
年寄りと釘頭は引っ込むが良しとしよりとくぎがしらはひっこむがよし
年寄りの言うことと牛の鞦は外れないとしよりのいうこととうしのしりがいははずれない
年寄りの昔話としよりのむかしばなし
年寄りの達者、春の雪としよりのたっしゃ、はるのゆき
年寄りの物忘れ、若者の無分別としよりのものわすれ、わかもののむふんべつ
年寄りの冷や水としよりのひやみず
年寄りは家の宝としよりはいえのたから
年寄れば愚に帰るとしよればぐにかえる
目の寄る所へは玉も寄るめのよるところへはたまもよる
立ち寄らば大樹の陰たちよらばたいじゅのかげ
立ち寄らば大木の陰たちよらばおおきのかげ
擂り粉木棒の年寄りすりこぎぼうのとしより
「寄」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!