レベル5 (小学5年生)

「基」の読み方・書き順

音読み
訓読みもと、もとい
表外読み-
画数11画
部首つち
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『基』がつく熟語

窺基きき

中国唐代の僧。玄奘の弟子で、法相宗の開祖。膨大な経典を解釈し、仏教哲学を大成させた高徳な僧であり、慈恩大師と称される。歴史家。

基因きいん

ある事柄が起こる元。拠り所となる原因。物事の出発点や、特定の現象が発生した根拠を論理的に説明する際に使われる、やや硬い表現の言葉。

基幹きかん

物事の根底を支える主要な部分。組織やシステムの骨組み。そこが揺らぐと全体に影響を及ぼすような、最も重要で中心となるインフラなどを指す。

基準きじゅん

判断の拠り所。物事の比較や評価を行う際の標準となる値。科学的な測定から社会のルールまで、秩序を保つための不可欠な指標のこと。

基礎きそ

建物の土台となる部分。また、物事を成り立たせるための根本。学習や技術の習得において、最初に取り組むべき最も重要な土台。

基址きし

建物の土台や基礎があった場所。かつての壮大な建築物が存在したことを示す地面の跡を指し、遺跡調査などで重要な対象となる。

由基ゆき

古代中国の楚の国の名射手、養由基のこと。百歩離れた柳の葉を射抜いた故事で有名。弓術の達人や、正確無比な技能の代名詞とされる語。

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『基』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『基』がつくことわざ・慣用句・故事成語

金の貸し借り不和の基かねのかしかりふわのもと

見目は果報の基みめはかほうのもとい

心安いは不和の基こころやすいはふわのもと

身に過ぎた果報は災いの基みにすぎたかほうはわざわいのもと

大疑は大悟の基たいぎはたいごのもとい

貧乏は達者の基びんぼうはたっしゃのもと

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