| 音読み | キ |
|---|---|
| 訓読み | もと、もとい |
| 表外読み | - |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | つち |
窺基きき
中国唐代の僧。玄奘の弟子で、法相宗の開祖。膨大な経典を解釈し、仏教哲学を大成させた高徳な僧であり、慈恩大師と称される。歴史家。
基因きいん
ある事柄が起こる元。拠り所となる原因。物事の出発点や、特定の現象が発生した根拠を論理的に説明する際に使われる、やや硬い表現の言葉。
基幹きかん
物事の根底を支える主要な部分。組織やシステムの骨組み。そこが揺らぐと全体に影響を及ぼすような、最も重要で中心となるインフラなどを指す。
基準きじゅん
判断の拠り所。物事の比較や評価を行う際の標準となる値。科学的な測定から社会のルールまで、秩序を保つための不可欠な指標のこと。
基礎きそ
建物の土台となる部分。また、物事を成り立たせるための根本。学習や技術の習得において、最初に取り組むべき最も重要な土台。
基址きし
建物の土台や基礎があった場所。かつての壮大な建築物が存在したことを示す地面の跡を指し、遺跡調査などで重要な対象となる。
由基ゆき
古代中国の楚の国の名射手、養由基のこと。百歩離れた柳の葉を射抜いた故事で有名。弓術の達人や、正確無比な技能の代名詞とされる語。
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金の貸し借り不和の基かねのかしかりふわのもと
見目は果報の基みめはかほうのもとい
心安いは不和の基こころやすいはふわのもと
身に過ぎた果報は災いの基みにすぎたかほうはわざわいのもと
大疑は大悟の基たいぎはたいごのもとい
貧乏は達者の基びんぼうはたっしゃのもと
「基」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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