レベル7 (中学生)

「喪」の読み方・書き順

音読みソウ
訓読み
表外読みうしな(う)、ほろ(びる)
画数12画
部首くち
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『喪』がつく熟語

阻喪そそう

意気込みや元気がくじけること。がっかりして活力を失うこと。期待が外れたり、困難に直面したりして、意欲を維持できない状態。

喪家そうか

葬儀を行っている家。身内に不幸があった家。故人を悼み、弔問客を迎えて儀式を執り行う、慎み深くしめやかな雰囲気の漂う場所のこと。

喪期そうき

身内の死を悼み、一定期間喪に服すこと。忌中。華やかな行事を避け、故人の冥福を祈りながら静かに過ごすべき期間を指す語。

喪儀そうぎ

葬儀。死者を弔い、この世から送り出すための儀式。宗教や文化に応じた様々な形式があり、遺族や参列者が哀悼の意を捧げる場。

喪祭そうさい

葬式(喪)と、その後の祭祀(祭)。死者を弔うための一連の行事の総称。儒教文化において、先祖への礼を尽くすための重要な儀。

喪失そうしつ

持っていた大切なものを失うこと。また、権利や能力がなくなること。家族との別れや記憶の欠落など、心理的な痛みを伴う欠乏。

喪車そうしゃ

棺を載せて運ぶための車。現代の霊柩車にあたる。歴史的には牛や人が引く豪華な装飾を施した車も含まれ、厳粛な葬列の主役。

喪亡そうぼう

持っているものを失うこと。また、国家や家系が滅びること。大切な対象が消滅し、二度と戻らない悲痛な事態を表現する言葉。

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『喪』がつく四字熟語

意気阻喪いきそそう

禍福得喪かふくとくそう

灰心喪意かいしんそうい

灰心喪気かいしんそうき

玩人喪徳がんじんそうとく

玩物喪志がんぶつそうし

士気阻喪しきそそう

囚首喪面しゅうしゅそうめん

垂頭喪気すいとうそうき

喪家之狗そうかのいぬ

聞風喪胆ぶんぷうそうたん

養生喪死ようせいそうし

利害得喪りがいとくそう

『喪』がつくことわざ・慣用句・故事成語

喪家の狗そうかのいぬ

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