レベル7 (中学生)

「痩」の読み方・書き順

音読みソウ
訓読みや(せる)
表外読み-
画数12画
部首やまいだれ
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『痩』がつく熟語

痩果そうか

果実の一種で果皮が硬くて薄く、中の一つの種子と密着しているが離れるもの。ひまわりやタンポポの種のように小さくて乾いた実のこと。

痩躯そうく

痩せて細長い体のこと。肉が落ちて骨張った体格を指し、病弱な様子や、極限まで鍛え上げられた無駄のない身体を文学的に表現する際に用いる。

痩骨そうこつ

痩せ細って骨が浮き出ている様子。また、頑固で気骨のある性格の例え。外見の貧弱さと、内面の強靭な信念を対比させる際に用いられる語。

痩身そうしん

痩せている身体のこと。また、ダイエットなどで体を細くすること。健康管理や美容の観点から注目され、バランスの取れた美しさを。

痩地そうち

土壌の栄養が乏しく、作物が育ちにくい土地。不毛の地。農業においては改良が必要な、あるいは自然の厳しさを物語る痩せ細った地面。

痩羸そうるい

ひどく痩せて弱っている様子。病気や飢え、あるいは苦労のために身体が衰えたさまを指す格調高い言葉。哀れな衰退の状態を表現する。

疲痩ひそう

疲れ果てて、痩せ衰えること。過度な労働や心労のために、気力も体力も失われ、外見にも不調が現れている様子を指す重厚な言葉である。

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『痩』がつく四字熟語

痩躯長身そうくちょうしん

痩骨窮骸そうこつきゅうがい

痩身長躯そうしんちょうく

痩身矮躯そうしんわいく

長身痩躯ちょうしんそうく

馬痩毛長ばそうもうちょう

『痩』がつくことわざ・慣用句・故事成語

家の前の痩せ犬うちのまえのやせいぬ

仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい

痩せても枯れてもやせてもかれても

痩せの大食いやせのおおぐい

痩せ我慢は貧から起こるやせがまんはひんからおこる

痩せ馬に重荷やせうまにおもに

痩せ馬鞭を恐れずやせうまむちをおそれず

痩せ腕にも骨やせうでにもほね

猫が肥えれば鰹節が痩せるねこがこえればかつおぶしがやせる

養生に身が痩せるようじょうにみがやせる

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