レベル7 (中学生)

「嗅」の読み方・書き順

音読みキュウ
訓読みか(ぐ)
表外読み-
画数13画
部首くちへん
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『嗅』がつく熟語

幻嗅げんきゅう

実際には存在しない匂いを感じる感覚の異常。鼻や神経の疾患、あるいは精神的な要因によって、本来あり得ない異臭を自覚する症状を指す言葉。

嗅覚きゅうかく

鼻を通じて化学物質の刺激を感じ取り、匂いとして識別する感覚。味覚と密接に関係しており、危険の察知や食欲の増進に重要な役割を果たす。

嗅球きゅうきゅう

鼻の奥にある、匂いを感じ取る神経が集まった膨らみのこと。嗅覚情報を最初に処理する中枢神経系の一部。動物の生存にとって重要な感覚器官。

嗅剤きゅうざい

匂いを嗅いで、鼻から吸収させるタイプの薬。嗅ぎ薬。気絶した人を意識回復させるための強い刺激臭を持つ薬剤や、アロマテラピーのオイル。

嗅脳きゅうのう

脳の一部で、嗅覚を司る領域。系統発生的に古い部分であり、本能や情動と密接に関わっている。匂いの記憶や直感的な判断に寄与する脳の部位。

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『嗅』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『嗅』がつくことわざ・慣用句・故事成語

鼻薬を嗅がせるはなぐすりをかがせる

放り出しの嗅ぎ出しひりだしのかぎだし

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