| 音読み | キュウ |
|---|---|
| 訓読み | きわ(める)、きわ(まる) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 15画 |
| 部首 | あなかんむり |
窮苦きゅうく
行き詰まって、苦しむこと。経済的に極めて困窮したり、精神的に追い詰められて逃げ場がなくなったりする状態。深刻な苦難の中にいる様子を指す言葉。
窮屈きゅうくつ
場所が狭かったり、衣服のサイズが合わなかったりして、体が動かしにくい状態。また、規則やしつけが厳しくて精神的に自由がない様子。
窮困きゅうこん
暮らしに困り、生活が立ち行かなくなること。貧しさのために衣食住に事欠き、追い詰められた状態。社会的な支援が必要なほどの極端な貧困を意味する。
窮厄きゅうやく
不運や災難に見舞われ、逃げ場のない苦境に陥ること。経済的な困窮と、外部からの災いが重なった絶望的な状況を指す重い言葉。人生の試練の例え。
困窮こんきゅう
暮らしが差し支え、貧しさに苦しむこと。また、物事に行き詰まってどうにもならなくなること。個人の経済状況だけでなく、組織の運営難などにも使う。
貧窮ひんきゅう
財産が全くなく、生活が極めて苦しいこと。どん底の貧しさを指し、社会制度の不備や災害などにより、自力では生活の再建が困難なほど困り果てた状態。
永永無窮えいえいむきゅう
永遠無窮えいえんむきゅう
永世無窮えいせいむきゅう
窮猿投林きゅうえんとうりん
窮山幽谷きゅうざんゆうこく
窮鼠噛猫きゅうそごうびょう
窮鳥入懐きゅうちょうにゅうかい
窮途之哭きゅうとのこく
窮途末路きゅうとまつろ
窮年累世きゅうねんるいせい
窮余一策きゅうよのいっさく
居敬窮理きょけいきゅうり
後患無窮こうかんむきゅう
山窮水尽さんきゅうすいじん
痩骨窮骸そうこつきゅうがい
多言数窮たげんすうきゅう
天壌無窮てんじょうむきょう
白首窮経はくしゅきゅうけい
百載無窮ひゃくさいむきゅう
貧窮福田びんぐうふくでん
末路窮途まつろきゅうと
窮すれば通ずきゅうすればつうず
窮鼠、猫を噛むきゅうそ、ねこをかむ
窮鳥懐に入れば猟師も殺さずきゅうちょうふところにいればりょうしもころさず
窮余の一策きゅうよのいっさく
「窮」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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