| 音読み | シ |
|---|---|
| 訓読み | よ、よ(つ)、よっ(つ)、よん |
| 表外読み | - |
| 画数 | 5画 |
| 部首 | くにがまえ |
四囲しい
四方の周囲。周り全部。ある地点を中心として、それを取り巻くあらゆる方向の環境や景観。自分を取り囲む状況を包括的に表現する言葉。
四角しかく
四つの角を持つ多角形、特に長方形や正方形のこと。また、物事に角が立ち円満でない様子。部屋の形状や紙のサイズとして最も一般的。
四弦しげん
四本の弦を持つ弦楽器の総称。また、特定の古典楽器。ギターやバイオリンのような現代楽器ではなく、東洋の伝統的な四弦琵琶などを指す。
四絃しげん
四本の弦を持つ楽器。特に琵琶や、初期の三味線の形態などを指す。限られた弦で深みのある音を出し、物語の語りや演奏を支える伝統的な楽器。
四肢しし
人間の手と足の両方のこと。また、動物の四つの脚。身体を構成する主要な末端部分を指し、解剖学や生理学などの分野で用いられる基本的な語。
四葬しそう
四つの異なる埋葬方法のこと。火葬、水葬、土葬、林葬(鳥葬)を指す。文化や宗教によって選ばれる、死者を自然へ帰すための多様な儀礼。
四倒しとう
前後左右、あらゆる方向に転び倒れること。極めて大きな衝撃や混乱のために、収拾がつかなくなった状態。徹底的に打ちのめされたさま。
四隣しりん
東西南北の四つの方角。あらゆる方向。転じて、周囲の環境や世の中全体を指す言葉。空間的な広がりや、全方位的な視点を表現する際に用いる。
四曼しまん
密教において、世界を構成する四つの曼荼羅の総称。大曼荼羅、三昧耶曼荼羅、法曼荼羅、羯磨曼荼羅。宇宙の真理を象徴する。
四裔しえい
中央から遠く離れた、四方の果ての土地。転じてそこに住む異民族や、辺境の地域を指す。世界の隅々にまで至る広大な範囲を象徴する語。
四陲しすい
四方の辺境、あるいは国境の各地のこと。国の中心から最も遠い末端の地域を指し、統治の及ぶ範囲や、国土の広がりを表現する格調高い言葉。
第四だいし
順番や段階が四番目であること。三番目に続く位置。物事の構成要素や、一連のプロセスを論理的に説明するための順序を示す一般的な言葉。
一天四海いってんしかい
黄霧四塞こうむしそく
家徒四壁かとしへき
口耳四寸こうじよんすん
再三再四さいさんさいし
三寒四温さんかんしおん
三従四徳さんじゅうしとく
四海兄弟しかいけいてい
四海同胞しかいどうほう
四角四面しかくしめん
四苦八苦しくはっく
四弘誓願しぐぜいがん
四荒八極しこうはっきょく
四塞之国しそくのくに
四散五裂しさんごれつ
四十不惑しじゅうふわく
四書五経ししょごきょう
四世同堂しせいどうどう
四鳥別離しちょうべつり
四通八達しつうはったつ
四百四病しひゃくしびょう
四分五割しぶんごかつ
四分五落しぶんごらく
四分五裂しぶんごれつ
四方八方しほうはっぽう
四面楚歌しめんそか
四門遊観しもんゆうかん
四六駢儷しろくべんれい
四六時中しろくじちゅう
四衢八街しくはちがい
四神相応しじんそうおう
初唐四傑しょとうのしけつ
商山四皓しょうざん(の
雪中四友せっちゅうしゆう
相如四壁しょうじょしへき
張三李四ちょうさんりし
朝三暮四ちょうさんぼし
天地四時てんちしいじ
桃三李四とうさんりし
駢四儷六べんしれいろく
うかうか三十きょろきょろ四十うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう
なくて七癖、あって四十八癖なくてななくせ、あってしじゅうはっくせ
一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひくいちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく
丸い卵も切りようで四角まるいたまごもきりようでしかく
三十振袖、四十島田さんじゅうふりそで、しじゅうしまだ
四角な座敷を丸く掃くしかくなざしきをまるくはく
四月の中の十日に心なしに雇われるなしがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな
四十がったりしじゅうがったり
四十くらがりしじゅうくらがり
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬしじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ
四十肩に五十腕しじゅうかたにごじゅううで
四知しち
四百四病の外しひゃくしびょうのほか
四百四病より貧の苦しみしひゃくしびょうよりひんのくるしみ
七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬななつさがりのあめとしじゅうすぎてのどうらくはやまぬ
宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元やどとらばいちにほうがく、ににせっちん、さんにとじまり、しにはひのもと
人の意見は四十までひとのいけんはしじゅうまで
「四」の漢字が登場するレベル1 (小学1年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!