レベル6 (小学6年生)

「垂」の読み方・書き順

音読みスイ
訓読みた(れる)、た(らす)
表外読みなんなん(とする)
画数8画
部首つち
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『垂』がつく熟語

篠垂しのだれ

篠に雪が積もり、その重みでしなだれている様子。また、その美しい景観。さらに、武具や意匠においてその形を模した優雅な伝統模様のこと。

垂範すいはん

自ら手本を示して、人々の模範となること。言葉で教えるだけでなく、自らの行動で正しい道を示し、後進を向上させる高潔な教育的なありよう。

垂撥すいばち

茶道で床の間のない壁に花入や短冊を掛けるための竹製や木製の細長い道具。琵琶の撥に似た板に切り目があり、釘の位置を上下に調整できる。

垂涎すいぜん

食べたい一心でよだれを垂らすこと。転じてある物を手に入れたいと心から強く切望し、熱烈に憧れる様子を比喩的に表現する際に用いられる。

垂纓すいえい

日本の公家の冠において、纓を後ろに長く垂らした形式。主に文官が儀式の際に用いる正装のスタイルで、雅で落ち着いた趣を表現する。

垂迹すいじゃく

仏や菩薩が人々を救うために、本来の姿を隠して日本の神などの仮の姿で現れること。本地垂迹説という思想の根幹。

鎬垂しのだれ

刀の鎬の部分に沿って、血や脂が垂れること。また、刀の造りにおいて、鎬地が広く取られた形状を指すこともある。戦いの激しさを連想させる言葉。

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『垂』がつく四字熟語

永垂不朽えいすいふきゅう

黄髪垂髫こうはつすいちょう

垂頭喪気すいとうそうき

垂名竹帛すいめいちくはく

垂拱之化すいきょうのか

垂拱之治すいきょうのち

垂涎三尺すいぜんさんじゃく

垂髫戴白すいちょうたいはく

本地垂迹ほんちすいじゃく

羊裘垂釣ようきゅうすいちょう

率先垂範そっせんすいはん

和光垂迹わこうすいじゃく

『垂』がつくことわざ・慣用句・故事成語

雨垂れは三途の川あまだれはさんずのかわ

雨垂れ石を穿つあまだれいしをうがつ

功名を竹帛に垂るこうみょうをちくはくにたる

実る稲田は頭垂るみのるいなだはあたまたる

垂涎の的すいぜんのまと

名を竹帛に垂るなをちくはくにたる

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